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充足可能性に収束してるおかげで

Posted by ななし on 30.2016 記事 0 comments 0 trackback
充足可能性に収束するのが古いっていうのはちょっと違うかも。

今の状況は「社会不全」ともいえるけど、それが意識されるのって、「社会の当事者として生きることが可能になった」っていう可能性収束回路が作動しているからだと思う。
今までの認識営業でも、難しいこと考えないでお気楽に楽しんできたミーハーな女の子が、最も新認識に対する親近度が高い気がするのは、そこに、潜在思念で確実に共認社会への道をたどってきた必然性があるように思う。

>本源充足の可能性が開かれたことによって、本能⇒共認の全ての感応回路=潜在思念は、代償物にすぎない感応観念を捨象して、充足基調の実践模索に収束してゆく。(18572)

>『私権から本源へ』の可能性が見えた以上、後はその開かれた可能性を実現することだけ考えれば良い。潜在思念の可能性認識⇒実現思考は、必然的に実現の為の現実対象の仕組みや実現基盤の解明に向かい、現実の構造認識を蓄積してゆく。しかも、潜在思念の可能性認識が明確な実現構造の認識につながる度に、潜在思念の可能性認識が強くなり、実現回路も太くなってゆく。従って、潜在思念の可能性認識⇒実現思考は、必然的に実現構造の体系を構築してゆく事になる。(22202)

古いのは、みんなが旧観念を捨てて潜在思念で充足模索しているときに、実現回路が貧弱故に、「プラス思考」「前向き」「みんな仲良く」etcの古い規範観念(代償物)にすがってしまった場合で、表面上同じように見えるこの両者の見極めは、答えを得たときの反応で分かるはず。

>実現派にとっては、本来は仲間充足の次の社会収束の地平こそが、次に向かうべき世界であり、答え=構造認識さえ与えられれば、すぐに吸収する。つまり、実現派は答えが与えられさえすれば、すぐにでも可能性収束=社会収束する。(25432)



西知子
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