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結局求めていたものってそういう認識だった

Posted by ななし on 01.2016 記事 0 comments 0 trackback
>最後は全てに、・・・それで?とか、虚しいとか、さみしーいとかが当てはまってしまって、これらみんな充足なんかじゃないと気付きました。 どれもこれも充足してそうで、全然充足していなかった。
(36625岡田理恵さん)

一時の代償充足で満たされた気になって、また現実を直視すると、いろんな取引関係の中で虚しさだけが残る。確かに代償充足を貪ってる間は、充たされていて、これが代償??って思うかもしれないけど、事実なにも変わっていない現実に気付かされた。

>そんな風に、ここでは知りたくない事実にも気付いてしまう。
結局現実から逃避して代償充足してただけだったんだね~、とか。
あたしたちって実はなんにもないね~、とか。
(36642 西知子さん)

知りたくなかったけど、気付かされてよかった。そしたら本当の欠乏がわかる。何を私たちは求めているのか?って。

>むしろ、おいしいものを食べたり、いい音楽を聴いたり、色々な土地へ旅行をする事(色々な経験を積むこと)自体は大切なことだし有意義な事ではないだろうか。(36531 瀬川さん)

みんなでおいしいものを食べたり、飲みに行ったり、遊んだり、歌ったり、旅行したり、そういう代償充足で求めていたものって、結局はみんなと繋がりたかったんだ。でも、表層的な繋がりじゃあ、代償充足にしか過ぎない。仲間がそばにいても心開けない仲間ならいてもいなくても一緒。反対に認識で繋がっている仲間だったらこうやって繋がれる。そういう認識を、またこの認識形成サイトで教えてもらった。

となると、実は本当に求めていたものって、こういう現実直視の認識だったのかも??とも思う。



久保田彰子
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