FC2ブログ

崩壊の危機に瀕する特捜検察

Posted by ななし on 27.2015 記事 2 comments 0 trackback
Electronic Journalより引用させて頂きます。
リンク

●「崩壊の危機に瀕する特捜検察」(EJ第3207号)

 今年も残り少なくなってきました。EJは12月28日(水)
まで配信し、新年は4日からはじめます。今回のテーマ「財務省
の正体」は年を越して継続します。

 そこで22日~28日までの4回は「小沢裁判に見る検察の陰
謀」について述べることにします。現在のテーマに密接に関連す
るからです。今回はその第1回で予告編のようなものです。

 小沢一郎という政治家は毀誉褒貶の多い人物です。しかし、そ
の正しい姿が伝えられていないと思います。それは全官僚組織と
メディアが手を組んで、小沢氏についてあることないことを書き
立てているからです。しかも、最初から意図的に「小沢=悪人」
ときめつけ、それを前提に記事を書いています。そのため、「小
沢は悪い奴だ」というイメージが定着しています。多くの人々は
そのイメージをそのま受け入れ、小沢批判を行っています。

 私は小沢一郎という政治家と一度も面識はないし、ファンでも
支持者でもありません。しかし、一政治家個人に対する批判があ
まりにも度を過ぎて執拗であるので、多くの情報や資料や文献を
通して小沢像を探ってみると、全然異なる小沢像が浮かび上がっ
てきたのです。おそらく政治家の中で、検察を含む全官僚組織と
記者クラブメディアから、これほど悪意に満ちた執拗な攻撃を受
けながら、依然として強大な影響力を持ち続けている政治家はい
ないと思います。

 どうして小沢氏はこれほど攻撃を受けるのでしょうか。

 それは小沢氏が民主党のトップリーダーになってしまうと困る
向きが多いからです。とくに全官僚組織と記者クラブメディアは
おそらく存亡の危機に立たされるでしょう。そのため、あらゆる
手段を講じて「小沢潰し」に狂奔しているのです。

 現在、小沢裁判が続いています。「小沢つぶし」の最終決着は
この裁判になるでしょう。何しろ裁判所まで検察と結託している
ので、どういう判決が出るか予想することは困難です。証拠がな
いのに、すべてを推認して小沢氏の秘書3人を有罪にするような
裁判所ですから信用できないのです。

 しかし、12月15日の公判でとんでもない事実が発覚したの
です。例によって記者クラブメディアは、小沢氏に有利なことは
少なめに書き、不利なことは大々的に報道するのが通例であるの
で、詳細な報道は避けています。それは今後の特捜検察を揺るが
す大問題であるにもかかわらずです。

 そのため、終始一貫十年一日のごとく小沢批判を執拗に続けて
きた大新聞の読売新聞でさえ「小沢氏無罪の可能性」と報道せざ
るを得なくなったのです。他の記者クラブメディアも、いずれも
小沢氏無罪の可能性に言及しています。そんなことがかつてあっ
たでしょうか。しかし、その詳細の報道はないのです。小沢氏に
有利なことは報道しないからです。

 一体何が起こったのでしょうか。水谷建設からの献金のウソ八
百などに関しては詳細に書くメディアも、この件については、必
要最小限の報道にとどめています。いつもなら、詳細に取り上げ
る週刊誌までもなぜか沈黙したままです。そういうわけで、EJ
が取り上げることにしたのです。

 いま民主党が迷走しています。しかし、現在、その民主党を動
かしている幹部は、自由党が加わる前の旧民主党の幹部です。首
相も鳩山、菅、野田とすべて旧民主党の幹部です。小沢氏は依然
として、党員資格を停止されており、座敷牢に入ったままです。
野田首相が真に党内融和を望むのであれば、小沢氏の党員資格停
止処分を解くべきでしょう。

 もし、小沢氏の率いる自由党が民主党に加わらなかったら、小
沢氏が民主党の代表になっていなかったら、おそらく政権交代は
起きていないでしょう。小沢氏が主導権を取る民主党が誕生する
と困る全官僚組織や記者クラブメディアは、政権交代の起きる直
前に小沢事務所の大久保隆規秘書をいきなり逮捕してその勢いを
止めようとしたのですが、政権交代は実現してしまったのです。
しかし、小沢総理の実現だけは水際で阻止したのです。

 民主党──旧民主党の幹部はむしろこれを喜んだのです。小沢
氏に主導権を取られないように、小沢氏を政策に関与させない幹
事長にし、経験も能力もないのに、自分たちだけで勝手気ままに
拙劣な政治を繰り返し、民主党の支持をどん底まで落とし、ドロ
にまみれさせています。

 鳩山、菅、野田というように政権をたらいまわしにして、国民
との約束である主要なマニュフェストをすべて反故にし、逆に、
マニュフェストにないTPPや消費増税に前のめりになって、国
民の強い不信を買っているのが現状です。

 12月15日の公判で何が起こったのでしょうか。

 その日、小沢弁護団の「隠しダマ」が炸裂したのです。それは
検察側の捜査報告書の「捏造」です。具体的にいうと、2010
年5月17日に保釈後の石川知裕氏を呼び出し、任意で聴取した
のです。そのときの担当検事は、田代政弘検事です。

 問題の捜査報告書は当日の調書とは別に、それを補う目的で記
述された書面であり、当時の佐久間達哉・特捜部長に提出されて
います。この報告書に「大きな捏造」があったのです。

 郷原信郎氏によると、その日の調書があるのですから、それに
加えてわざわざ捜査報告書を書いて提出することは、担当検事が
自発的に行うことはあり得ないそうです。あるとすれば、何か特
別の意図を持って、上司から指示を受けて作成する場合であると
して、郷原氏は次のように述べています。問題は、その捜査報告
書が検察審査会に提出されていることです。

引用終わり


スポンサーサイト



にほんブログ村 政治ブログ 世直し・社会変革へ

○ Comment

《イスラエルモサド直営戦争詐欺悪魔鬼畜外道NHKが鬼畜ABCC同様絶対に報道しない核兵器使用情報》

「中国の 《政策金利と預金準備率を同時引き下げ》策が、米国1%に引導を渡す。ハドソン川混雑。」輿水氏ブログへ投稿
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201508/article_138.html#comment

天津爆発は全身の皮膚が剥離する重症熱傷と黒焦げ焼死体と人体気化蒸発および家屋倒壊衝撃波の存在からヒロシマナガサキと同じ現象乃ち核爆発が起こったと非常に強く推認される。
【天津】 爆心地近くの労働者が住むプレハブ小屋が消失 600名が気化蒸発か?:飄(つむじ風)
>>blog.goo.ne.jp/tumuzikaze2/e/261bf9607ae256ecfd27f5d6acebe594
爆心地に近いほど水分に富む人体だけの気化蒸発現象が顕著であるが、これはヒロシマナガサキと同じく至近距離核爆発の特徴である。

「天津爆発は米軍のUFO戦闘機TR-3Bの宇宙兵器の攻撃!”反米・反中共”の旗を掲げよう!佐野千遥」2015-08-21 17:31:06
http://ameblo.jp/allahakbar231/entry-12064237367.html
・・・
その天津爆発の結果生じた直径100メートルの深い円筒型大穴の画像
天津の大穴 2015-8-12 http://ameblo.jp/allahakbar231/image-12064237367-13402483469.html

この大穴はTNT爆弾とか核爆弾といった爆弾によって生じたものではない。理由は

1 爆弾の場合には吹き上げられた噴煙から落ちて来た元穴の空間部分に有った土砂で穴の縁に土砂がうず高く積もって火山の形になるが、この場合縁に堆積した土砂は大穴の部分に爆発前に有った土砂の体積の5%すら無く、

2 又、爆弾による爆発の場合生じる穴はこのような縁が切り立った円筒形には決してならないからである。

よってこの大穴は、巨大なN極磁気単極子によって瞬時に土砂をプラズマ化し昇華・蒸発させた大穴と説明する以外にない。「正統派」現代物理学派の理論は磁気単極子の存在を否定しておりN極磁気単極子を扱う技術を全く持ち合わせていないが、米軍が最近宇宙人から貰い受けたUFO戦闘機TR-3BにはN極磁気単極子を使う宇宙兵器が搭載されている。その為に私・佐野千遥はそのTR-3Bを使った米軍による攻撃と結論付けたのである。
・・・

佐野博士の云う「N極磁気単極子を使う宇宙兵器」であのような3000~4000℃の太陽表面温度に等しい高熱と電子レンジマイクロ波電磁放射線である強い中性子線が発生するものなのか。そこがひとつの疑問だね。

_____
2015.08.27 14:12 | URL | 通りがけ #JyN/eAqk [edit]
NHKに代表される表メディアでなぜ今ごろ安倍バッシングが行われるか?

「安倍政権の政策は、アーミテージ報告書の「対日命令」通り。」RKブログへ投稿。
richardkoshimizu.at.webry.info/201508/article_139.html
>表メディアで取り上げられた意義は大きいですね。

ラターシュに魅せられてさんによれば、オバマとTPP密約したイスラエルご用済み(笑)の安倍が年末解散総選挙を目論んでいるらしいとのこと。もちろんイスラエルモサド総務省選管ムサシとイスラエルモサド首領NHKが共犯で実行する日本国憲法破壊テロ内乱罪選挙が実行される。年末のフリーメーソン悪魔戦争詐欺選挙で安倍の首をすげ替えて新総理に就任させる男は、大阪の部落出身で、池田大作隠し子隠れ公明党「前原誠司」芸能界二代目麻薬王と若年期から親しいあの「橋下徹」である。
よって今から年末までにNHK電通テレビでいっせいに橋下徹を露出させて維新待望論の世論形成捏造操作が行われる。
現在進行中の安保法制反対論や安倍晋三スキャンダル等日本のテレビで扱うニセ扇情ニュースは全部マルチスピンディスインフォメーションです。

だから賢い日本人は直ちに選管ムサシの全国公開性能試験を要求すればよい。ムサシの性能の実態を完全公開しなければ公職選挙で用いてはならぬと、主権者国民さまが下僕公僕公務員に憲法で使用禁止命令すれば、NHKを潰す前に不正選挙そのものを潰せる。あとは「幸せの和」で手順正しく「正当な選挙」を実行すればおk。


ムサシ公開性能試験には佐野千遥氏のこのページも参照:「8月10日第2期第2回反戦反原発「健康講座」!! 日本がん難病サポート協会名誉会長Dr佐野千遥」
http://ameblo.jp/allahakbar231/entry-12058273686.html
(一部転載)
・・・ソフトなマインドコントロールの中には安倍晋三が大株主の選管会社“ムサシ”による選管集計マシンを使った明らかなる不正選挙も有る。

私・佐野千遥は昔、コンピュータ・プログラミングを専門とした経験の有る者として発言するが、マシンという物は、プログラマーが書くプログラムによって、入力情報を如何様にも処理する事が出来るのだから、つまり今の場合に投票記入用紙をマシンは如何様にでも処理する事ができ不正選挙も遣りたい放題となるのだから、選挙の開票は選管機械を導入してはならず、必ず人手で開票しなければならない旨を規定した法律を、先ず選管集計マシンによる不正選挙が発覚した米国と日本に於いて制定すべきである。つまりマシンとは本来的に入力を如何様にでも処理できるのであるから、一体全体何故選挙管理にマシンを導入するような事をわざと遣るのかという点の方が寧ろ疑惑の対象と成るのが当然である!?!答としては当然、投票結果を捏造し「不正選挙」を遣りたい放題に遣る為であるという答以外は存在しない事が明らかとなる。

過去の不正選挙犯罪を暴く為には、その時に使われた選挙管理マシンを全て差し押さえ解体して中のプログラミングのロジックを検証する事である。そしてプログラミングに不正処理が書き込まれて有った事が発覚した段階で、誰が不正処理をプログラミングに書き込むように指示したのか、日本全国規模で聞き込みをして責任者を暴く事である。その責任者達の大元の責任者はムサシ選管会社の最大株主・安倍晋三であるから、安倍晋三をこの不正選挙選管集計マシン事件の主犯として告発し逮捕すべきである。

又逆に、同一人物の筆跡と思しき大量の投票書き込み用紙が選管集計マシンに各地で投げ込まれていたようであるが、これに対する対策として、票を集計しないが筆跡が同じ票が投票箱に投げ込まれれば直ちにその投票所の選挙管理事務全体を一時ストップして、その同一筆跡の票を投じた人を査問する事が出来る様に、筆跡鑑定マシンを導入すべきである。

そして今からでも遅くないから、その選管集計マシンによる不正選挙で“当選”した事に成っている現職の議員達に「当選取り消し!」を通達し、議員の地位から引きずり降ろし、正当に当選していた議員を議会に参加させ、この間、不正選挙により自民党が圧倒的多数派となって数により押し切って成立させた機密保護法、安保法制等を全て滅却する事である。今や圧倒的多数派に成った自民党による安保法制を民主主義的かつ法律的に阻止する唯一残された方策は、その時に使われた選挙管理マシンの中のプログラミングのロジックを心有る専門的プログラマーが検証し、不正処理ロジックを見つけ出す事である。

若しその後、プログラミングのロジックから証拠となる箇所を安倍側が修正して消して有った場合には、修正履歴を全て遡って検証する事である。

誰か心有る弁護士が選管会社ムサシのその時使われた選管集計マシンを1台差し押さえてくれるなら、私自身がそのプログラミングの内容を検証しても良い。
・・・転載終わり
2015.08.27 14:13 | URL | 通りがけ #JyN/eAqk [edit]

○ Post comment


  • 管理者にだけ表示を許可する

○ Trackback

trackbackURL:http://gensenkeijiban1.blog.fc2.com/tb.php/752-9ed7c004