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カダフィが殺された訳①あなたは知っていましたか…?(1/2)

Posted by ななし on 29.2015 記事 0 comments 0 trackback
■マスコミ報道の嘘を見抜く「力」を持ちたいと思います。
 それは、事実を知ることしかないと思います。
●表題通りの内容です。しっかり事実を知りましょう!
あほうどりのひとりごとリンクより転載します。
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2011年10月26日アメノウズメ塾⑮カダフィが殺された訳①あなたは知っていましたか…?
カダフィが殺された訳①
 また偉大な英雄が殺され、悪人、狂人のレッテルを張られ、真実がまた闇に葬られようとしている。世界は何時になったら気付くのだろうか?
 人様の国を思想が気に入らない、宗教が気に入らない、武器を持ってる(かもしれない)と言った自分本意の理由で侵略する国と同盟を組む事だけが選択肢だろうか?
 国として、人として、考えなければ成らない事はないだろうか?
真実の拡散に賛同して頂ける方は、宜しくお願いします。(アップされたamenouzumeiさんのコメント)
 リビアの途方もない金が踏み倒される、または消えてなくなっているとは聞いていたけど…。そしてロシア側からは、欧米諸国に流されているリビア、カダフィ大佐への歪んだプロパガンダを、揶揄するような空気これは…
さて、本遍です―――
カダフィが殺された理由1
 世界は権力者によって操作され真実は繰り返される嘘に埋もれる
「今日は、西洋諸国がカダフィと戦っている本当の理由をお伝えします」
洗脳を強く受けた日本人にも分かるようにお願いします。
8月20日カダフィ生前中収録リンク
「主要メディアが話さないことです。カダフィが死ななければならない理由が3つあります。3つの理由は、彼がリビアの国民を殺害したなどと言うものとはまったく関係ない。
最初の理由は、カダフィがアフリカの為に通信衛星を提案したからです。1992年にアフリカ45カ国が、アフリカ独自の衛星を持つことを決心しました。インターネットや電話など全ての情報に関与するものですが、問題は資金繰りでした。
どこからねん出できたのでしょう?彼らはIMFに行きました。(むろん△印の団体)しかし、IMFは知っていました。資金提供すると西洋諸国に危険を伴うと。
西洋諸国は毎年5億ドルもこの通信ビジネスで利益を上げていたからです。アフリカの通信ビジネスからです。
2007年にカダフィは独自に衛星を持つ企画の資金提供大部分を約束しました。
アフリカは最初の通信衛星を所有することになり、アフリカの人々は通信情報を使えるようになるのです。アフリカの国々はたったの4億ドル、たった1回払うだけです。たった1回です。
考えてみてください。欧州がどれほどの収益を失うのか?毎年、年間5億ドルですよ。(1億ドル=7億5千万円くらい)カダフィの所為(しょい=仕業)で、ですよ。衛星の資金提供をされることによって」。
(リビア)
カダフィはこの時点でリビアのみならず、アフリカ、世界のために命を賭けたのだろう。
「カダフィが3億ドルを用意し、他の国々が残りを出しました。これが最初のカダフィが殺される1つ目の理由です。

2番目は、カダフィとアフリカはアフリカに3つの主要な銀行をつくることを決議しました。1つ目がAMF、アフリカ通貨基金です。AMFの設置によって、アフリカはIMFに借金する必要がなくなるのです。国際通貨基金は無用になるのです。
さあ、想像してみましょう。どのくらい、欧州諸国が損失を被るか?
AMFが設立されたら……
欧州諸国はこの計画に気づき、彼らも参加を希望しました。2006年のカメルーンのヤウンディで、アフリカ諸国はアフリカ外部の国のAMFへの不参加を決定しました。
想像してみて下さい。どんなことなのか……?
資金融資を拒絶しただけでなく、AMF参加も拒否したのです」。
(リビア)
欧州諸国がどれほど損失したのかはわからないが、彼らの怒りは想像できる。逆を言えばどれだけアフリカを食い物にしてきたか、だ。
「彼らを参加させるということは、彼らの支配を受けるということです。
2つ目、銀行は中央アフリカ銀行です。中央アフリカ銀行は欧州の通貨使用を中止させます。
今日、カメルーン、コルティボア、カボンなど他のフランス語圏でもCFAフランが通貨として使われています。アフリカの銀行の出現で、私たちはナイジェリアのナイラのような独自の通貨を持つのです。
カダフィは再びです、このプロジェクトにもほとんどすべての予算を出資しました。
そして3つ目の銀行はリビアに拠点を置くものです。これは投資銀行です。アフリカの殆どの投資を担う銀行です。
さあ、ここでも想像してみて下さい。何が行われようとしているのかを……。
カダフィが西洋の経済を崩壊させることになるのです」。
アフリカで何処も成しえなかった西洋への反逆をした訳だ。何処か嘗ての(かつての)日本と似てはいないか?……
「だけど、カダフィの本意ではありません。彼は自由なアフリカを作るために、西洋の呪縛から逃れようとしたのです。アフリカの人々は独立したいんです。だけど西洋諸国は望んじゃいない。
オバマがカダフィから盗んだ資金は、カダフィがこれらアフリカのプロジェクトに用意したものでした。リビアの国民を殺戮するための資金と言っていますが、真実ではないですね、大統領。
あんたは知っていますよね、本当は!
いや知らないのかもしれない。経験もなく、言われたことをする操り人形だから」。
(チャベス大統領)
チャベス大統領(ベネズエラ)
「いま、NATOの恥ずべき行いをみて下さい。道徳的に恥ずべきことをヤンキー政府を始めとしたヨーロッパの政府は行っています。ヤンキー政府は帝国です。最も恥ずべき人々は、少し前までトリポリに行ってカダフィに貯蓄を預けるように頼んでいたヨーロッパの政府です。2千億ドルもの貯蓄をいまや彼らはこれを凍結しました。ほぼ全額です。
ヨーロッパの政府はカダフィに、こっちに100億あっちに50億と言う風に送金を頼んでいました。彼は私にそう言い、ヨーロッパの政府や大臣の書簡を見せてくれました。
『某銀行に100億ドルばかり預金していただけないでしょうか?』資本主義とはどういうものだかわかるでしょう…打算ばかりで友だちは存在しません。」
「あのお金はこのプロジェクトのものなんですよ!あんたがリビアから分捕ったあのお金ですよ!
~続く~


森羅万象
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