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テレビや新聞がなくなった世界(ネットの可能性)

Posted by ななし on 27.2012 記事 0 comments 0 trackback
■テレビや新聞がなくなると困るのでしょうか?

唯一困ることと言えば、ニュースが入ってこない、ということだと思います。

現在、事件や政治の動きや経済の動きなどの時事ネタは、一旦マスコミに集約されてから、マスコミの判断で決められたネタが我々に流されてきます。マスコミがなくなると、この集約という部分が省かれるというだけのことなのではないでしょうか。

市場において途中で余計なプロセスが入ることで末端に届くときには価格がつり上げられているのと同じ感じで、届けられるニュースもマスコミという機関を媒介させることで、我々に届くニュースにはマスコミ自体の先入観や余計な尾鰭までついてきてしまう。

じゃ、どうすればよいのか?
にほんブログ村 政治ブログ 世直し・社会変革へ ニュースが発生した機関・企業・人のホームページで配信されるようになればそれで事足りると思う。事件なら警察や関係者、天気予報なら気象庁や気象予報士、いいトマトが採れたら○○農園といった感じで。その地域で重要そうなネタ、国の中央で扱うべきネタについては、認識形成サイトのそれぞれのランクの掲示板で話し合えばよい。

>マス・コミが登場する必然性は、個的な存在と化した人々が無数に暮らす社会における共認不全を背景とした情報伝播にありますが、情報を扱うだけでいいというような仕事は、どこまで行っても「ひとごと」でしかない極めて特殊な仕事です。

皆それぞれの仕事をしながらそれぞれの身の回りの情報を出し合って、ネットで全てがつながる。そんなイメージが思い浮かびました。情報を集約・選別するシステムさえ構築できたら可能なのではないか、と思いました。


村上靖佳
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