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とうとうフクイチ瓦礫、「どこでも好きなだけ焼却可能!」に?

Posted by ななし on 12.2015 記事 0 comments 0 trackback
【市川ガイガーがえらい事になっているんだが】
hanayuu はなゆー(太るのは奴らだ)tokaiamaがリツイート
市川ガイガーがえらいことになってるんだが… geocities.jp/gm10_graph/

【tokaiama 誰にでも噛みつく恐怖の東海アマ管理人
市川市の空間線量率がもの凄い値を示していることで、各地の線量を調べたが、今のところ他では異常値が確認されない。ひょっとしたらクリーンセンターで福島の有機物を焼却したりしてないだろうか www1.odn.ne.jp/~cam22440/keis…
8月28日】

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このRTのやりとりについて、根拠になる情報がある…。

以下は「カレイドスコープ」さんの記事
『日本発、“核生体サイクル”が始まろうとしている』
リンク

(★以下一部抜粋)

放射性汚染がれき処理法が成立してしまいました。
民主党は、ねじれを避けるために、自民党の出してきた、このとんでもない法案を通してしまいました。

この法案には、原発の周辺など汚染が著しい地域のがれきをはじめ、それ以外の地域でも、放射性物質が一定の基準を超えるがれきは国の責任で処分を行うことが盛り込まれています。

つまり、国がどのようにも焼却処分できる、という法律です。

自民党は、日本を原発大国にして今回の世界的なカタストロフィーの元をつくっておきながら、実際に放射能事故が起こり、世界中の大気や海を汚染させ、日本人の体だけでなく、世界の人々も被曝させただけでは飽き足らず、放射性廃棄物の焼却によって、これから何度も人々を被曝させ、何度も土壌や海洋を汚染させようというのです。

これこそ、殺人政党、自民党の真骨頂です。

ガンダーセン氏は、放射能に汚染された廃棄物を燃やして、大気中に放出してしまえば、二重、三重に世界を汚染させ、人体を被曝させることになる、と深刻な見方をしています。
もちろん、その通りなのです。

煮ても焼いても放射性粒子が消えてなくなるわけではないので、結局、希釈されて、世界中に拡散するだけです。

たとえると、小さな子供が大浴場の湯船に浸かっているときに、尿意をもよおして我慢できずに湯船の中で放尿してしまう。
でも、たいていの子供は周りの人に悟られないように、知らん顔しています。

しかし、正直な子供は、自分の前を手でかき混ぜます。

それを見た親御さん以外の大人は、「おうっ」と小声で言って、そこからから遠ざかろうとするかもしれません。

そうです、日本の政府は「お風呂でオシッコをして手でかき混ぜる正直な子供」と同じです。
でも、そのオシッコが皮膚から吸収されると病気になったりします。

本来は、福島第一原発周辺に集めて、焼却もせずに、ひたすら静かに保管し、拡散を防がなければならないのに、わざわざ焼却して、大気中にばら撒こうというのです。

焼却は一回ではありません。何度も何度も行われるのです。
日本人の多くは、このことを本当に理解していません。
まるで、日本の政治家も、国民も未開のジャングルに住んでいる呪術師のようです。

「祈れば放射能も消える」…。
国挙げてのお炊き上げをやろうというのでしょうか。

福島第一原発で、先に取り上げた「亀裂から水蒸気」のようなことが起こらず、今後、1年、2年かけて少しずつ放射性物質の放出量が減っていけば、本格的な土壌の除染に踏み切ることができます。

近いうちに大きな地震が起こると地震学者は口を揃えて警告していますが、今日、今この瞬間を見る限り、少ずつではありますが、収束に向かっていることは確かなのでしょう。

やっと土壌に降り注いだり、海洋に垂れ流したりしていたのが止まるのです。
後は、生物濃縮の経過観察をしっかり行い、食べ物に細心の注意を払っていければ、希望の光が見えてきます。

しかし、そんなときに、放射能に汚染された大量のガレキを燃やしてしまって、「なかったことにしてしまいたい」というのです。「臭いものに蓋」をして、なかったことにしてしまえば、嫌なものを見なくていいからです。
これが日本の文化です。

確かに、目の前で悪臭を放っていたガレキは、燃えて見えないところ(大気中)に消えていくでしょう。
しかし、ガレキは煙に形を変え軽くなって、日本の国土を再び大規模に汚染するのです。
「今度こそ、SPEEDI情報を、ちゃんと出せよ!」です。
でも出さないでしょう。

このままでは、太平洋も、遠く外国の国土も深刻な汚染に見舞われるでしょう。

そうした二重、三重に放射能によって傷めつけられた土壌から取れた農作物、それを飼料として肥育された牛や豚、それらからできる牛乳、乳製品。

そして、鶏、鶏卵、それを加工して作ったマヨネーズなどの加工食品。

放射性物質が海洋に長期間にわたって降り注ぎ、すべての川・海の及び、そこに棲む海産物を汚染し、生態系の頂点にある私たち人間が、それを食べるのです。

政府は、そのたびに食品や飲料水の暫定基準値を、じりっじりっと引き上げていくのです。

実に、首にロープをかけられて、少しずつそのロープを引っ張る、というような怪奇映画に出てくる哀れな被害者が私たちなのです。

しかし、その恐怖は一回では終わりません。
私たちや動物の排泄物は、再び土壌に浸透したり、海洋に流されます。

福島第一原発の周辺にそっと保管しておけば、悪さをしないのに、わざわざ、それを叩き起こして生態系全体を汚し、「年寄りから順番に汚染された食品を食べろ」ということに等しいのです。

何もせず、そっとしておけば、悪さをしない放射性汚染廃棄物。
それを、人間が、わざわざ掘り起こして悪さをさせようとしているのです。

そして、その汚染をまたまた除染しようとして、莫大な税金が投入されるのです。

しまいには、日本の国民は、除染のために、せっせと税金を納めなければならなくなり、税金の奴隷、国の奴隷になるのです。

それが主に自民党がまとめた放射性汚染がれき処理法です。

そして、それは本当に通過しました。

果たして、自民党が次なる利権の構造を作ろうとしていることに気づいている人が何人いるでしょう。
(★抜粋終わり)

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今、火急の策は…
「福島県民を全員県外に避難させ、福島県を閉鎖する事!」
そして、もちろんの事ですが、県内の瓦礫を外に持ち出ししない
事。(法令で定めた「放射線管理区域」に該当する為、持ち出し
には厳格な線量チェックが必要になる筈です。)

今後の現政権は、このような取り組みを国会で審議できるでしょうか?



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