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経団連はいらない。共同体企業のネットワークが社会をつくる!

Posted by ななし on 09.2015 記事 0 comments 0 trackback
大量の移民を受け入れて外国人労働者を増やす。
TPPで関税を撤廃し、輸出産業の成長、利益確保を図る。
経済活性化のために、大企業減税を要求。
経済活動の重要基盤として原発を推進。

アメリカの政策?かと思いきや、これらは全て経団連の政策提言である。
市場拡大の限界を迎えて大企業は競争力を失い、リストラか合併か、政策要求をするしか手立てがないほどに閉塞している。

しかしよく考えてみると、労使の問題や会社の活力問題を自らの力で解決もできず、政府に要求するだけの企業群に可能性はあるのだろうか?

一方中小企業の中には、何の後ろ盾も持たずに共同体化を推し進め、活力再生に成功している会社がたくさんある。自らが活力を生み出し社会の再生に寄与できてこそ、社会に対する影響力をもち、提言するに値する会社なのだと思う。

経団連はもういらない。これからは共同体企業のネットワークこそが社会を再生する鍵を握っているのだと思う。


阿部和雄
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