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3.11人工地震説の検証②

Posted by ななし on 04.2015 記事 0 comments 0 trackback
引き続き新ベンチャー革命『3.11人工地震説アレルギーの人に再考を促す 』リンクより転載します。
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4.普通の人工地震はあり得るが、M9クラスの巨大人工地震はあり得るのか

 海底資源探査に人工地震が利用されるのは常識です。また、地熱発電のための高深度ボーリングや放射能廃棄物の地下貯蔵のための高深度ボーリングにて自然地震が誘発される事実も常識です。そして、地下核爆発実験ではかなり大きな地震が起きるのも常識です。

 それでは、3.11地震はどうでしょうか。この地震では3回の爆発音が記録されています。3.11地震当日、どういうわけか、オレゴン州立大学の研究船がアリューシャン列島付近にいて、タイミングよく、3.11地震の海中音波を収録していたのです、ほんとうに偶然なのか、非常に疑問です。この画像を日本の悪徳ペンタゴン・マスコミは放映しないのです、どういうわけか・・・。

 3.11人工地震説を否定する人は必ず、核爆弾エネルギーと地震エネルギーを比較します、たとえば、北朝鮮の小型核爆弾の実験(2006年)で観測された地震規模はM4クラスだったといわれていますが、マグニチュードMが1違うとエネルギーは32倍違うので、3.11地震を小型核爆弾で起こそうとするとM9-M4=M5ですから、32の5乗個(3300万個)もの小型核爆弾が必要という計算になって、非現実的という結論になります。

 しかし、ここにトリックが潜みます。上記の計算は、地殻の内部歪エネルギーがないところで人工地震を起こそうとした場合です。

 さて当該3.11地震の震源域は、3.11地震の5日前に電通大の早川研究所にて、太平洋上の電離層異変を観測していると報道されています。

 要するに、内部歪エネルギーの高まった地殻は電磁気を発生させるわけです。こういうポイントは、わずかの刺激で大地震に至るはずです。

 ところで、筆者はIHI時代、鋼板の脆性破壊や金属破壊メカニズムを研究したことがありますが、溶接熱などで内部歪応力(残留応力)の高まった鋼板に小さい傷をつけると、軽くハンマーで叩いただけで、ガラスのように大破壊する危険があります。液体窒素による鋼製容器の低温脆性破壊実験で筆者は危うく事故死する危険な経験をしています。

 ちなみに、東電福島事故原発の鋼製機器類(圧力容器の貫通部や配管など)にも多数のひび割れがあったと元GE日本人技術者が証言しています。

5.ちきゅう号は日本沈没の墓穴掘削船だった?

 上記、早川研究室情報から、3.11地震前の日本海溝震源域には、明らかに地殻内部歪エネルギーがたまっており、そこを米国人同僚にだまされて、ちきゅう号が多数の穴を開けていったのです。あとは、核爆弾を使わずとも、ちきゅう号の日本人乗組員の証言どおり、ちきゅう号の装備する普通の人工地震起爆装置のトリガーのみで、3.11地震震源域は、大規模な地殻脆性破壊を起こせる可能性があります。

ただし、このような人工地震は、限られた地殻で1回ぽっきりしか起こせませんし、その規模も、自然任せで制御不能です。

 3.11震源域はM8クラスの貞観地震(西暦869年)発生地帯ですから、M9クラスの自然地震は起きうる地域です。それが自然地震であれば、何回かに分けて小出しに歪エネルギーが解放されて中規模地震が何回も発生したかもしれないのですが、人工外力によって、一挙に歪エネルギー解放されて巨大地震にもっていかれた可能性は高いわけです。

 いずれにしても、菅政権は、それと知らずに、米国人にだまされて、寝たライオンを起こすような危険な行動をとる、ちきゅう号のボーリングを至急、禁じるべきです。
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以上です。



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