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これからは「みんな主義」の時代

Posted by ななし on 21.2015 記事 0 comments 0 trackback

『民主主義は、自我の暴走装置である』(254022)は、今まで当たり前と思ってきたことが根底から覆り結構ショックを受ける人が多いのではないでしょうか?
かく言う私もその一人なのですが・・・

それだけ「民主主義」とか「民主」と言う言葉による洗脳度が深いと考えられますが、今でもあらゆるところ(教科書、書籍、TVなど等)でこの言葉が氾濫しています。もっとも罪深いのは、この言葉を発したとたん或いは聞いたとたんに人々が思考停止に陥るところだとおもいます。

話は変りますが、るいネットのスゴイところは誰もが当たり前と思っていたことに対して、何が事実なのか根本から追求する、言い換えるなら思考停止(無能化)状態から思考を活性化させてくれるところです。

民主主義について、るいネットで学んだことを申し上げると…
私権時代3000年の最後の支配権力が資本力、その主役が金融資本家(金貸し)でありその存在基盤=肯定思想=権力行使にもっとも都合の良い思想(支配観念と言っても良い)が民主主義と言うわけです。何故なら民主主義による多数決とは、自我と自我のぶつかり合いに折り合いを付け、金貸しにとって最も都合の良い決定に導くことが出来るからです。その意味で教科書で習った「市民革命」なるものの本質を再考すべきですね。

′70年貧困の消滅からすでに40年、私権時代の終焉と共に金貸しには退場していただきたいところですが今なお実体的支配者として君臨できるのは、私達が思考停止(無能化)から脱却できていないところに主因がありそうです。今後は、民主≒自我と断じて、民主主義に変る新しい言葉、みんなが充足できる「みんな主義」(とでも言いましょうか)を伝播して、みんなが主役の社会を創りたいですね。


ムカシ若者
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