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「民主主義」は、金貸しが国家を支配し大衆を愚民化するための猛毒であった

Posted by ななし on 30.2015 記事 0 comments 0 trackback
民主主義は、世界征服を目論む金融資本勢力(石屋・イルミナティ)が、大衆を愚民化し国家を滅亡に追い込む道具であったと考えられます。

また彼らは、自由・平等が自然の摂理には存在しない観念であることを知りながら支配観念として利用し、またマスコミ(当時の新聞雑誌)を利用して国家支配を実現しています。

民主主義に支配された国家の行き着く先を、金力のみに収束する唯利主義とすることも、彼らの支配計画に盛り込まれていたようです。

以下、19世紀末に金融資本勢力(石屋・イルミナティ)によって書かれたといわれる「シオンの議定書」に関する、『日月神示完全ガイド&ナビゲーション』の記述より、引用します。
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≫「シオン賢哲の議事録」は、第1議定書から第24議定書に至る項目で構成されているが、その内容は明らかに「悪神の世界征服計画書」と呼ぶにふさわしいものであり、その悪意に満ちた狡猾さ、執念深さには戦慄さえ覚える。

≫ここにあげた議定書の一部は、民主主義政治の有害性について、ズバリ指摘している。真の賢人たちが集まって定めるべき国家の方針を、無知なる大衆の悪の多数決により選ばれた指導者たちの手に委ねれば、確実に国は乱れるのである。

≫政治的なことにはほとんど知識がなく、興味も持たぬ大衆が選挙で選びだす代表者が、これまた自分たちの小さな利益のことしか考えない利己主義者であることは、自明の理である。

≫民主主義を導入した国家は、芯を失い、骨抜きにされ、やがては亡国の憂き目に遭うことになる。

「我々は、大衆が、下賤、無定見、無節操であることを認識していなくてはならない。(中略)大衆の力は盲目で、非理智的で、判断力が無く、従って左にも右にも耳を傾けるものであることに注目しなくてはならない。盲人が盲人達の案内役を務める時、必ずや滅亡の淵に陥ってしまう。従って大衆の中の者ども、または人民の中からの成り上がり者は、いかに多才のものであろうとも、政治上の知識をもたぬ故に、ひとたび指導者として登場する時には、必ずや全国民を滅亡の淵に陥れないではおかぬのである。」

「我々が自由・平等・四海同胞なる語を民間に放ったのは既に古代の事である。それ以来、これらの標語は、無意識のオウム返しによって何度となく復習され、世界の幸福と個人の真の自由とを破壊した。」

「所謂賢明なる非ユダヤ人の識者と言われる人々でさえも、難解な謎の如きこの言葉の抽象的なる意味を正しく理解し得る事が出来なかったし、またその内部に含まれている矛盾を勿論看破することが出来なかった。」

「彼らは悲しいことには、自然なるものが平等を知らず、またその中に自由があり得ないものであり、自然そのものが、理性と、性格と、才能との不平等と、その自然の法則として造ったものである事に気付かなかった」

「自由・平等・四海同胞なる語は、盲従的な我々の諜者によって、世界の隅々にまで宣伝せられ、幾千万の民衆は我々の陣営に身を投じ、この旗幟を狂喜して担ぎ廻っている。」(第1議定書)

「然るに、実際を言うと、この標語は到る所で平和安寧を破壊し、国家の基礎をも覆し、以て非ユダヤ人の幸福を侵蝕する獅子身中の虫となっている。これが我々の勝利を促進したという事を諸君は後日首肯さるるであろう」(第1議定書)

「現代の各国家の手中には、民間思想の動向を創造する一大勢力がある。これは即ち、新聞雑誌である。新聞雑誌の役割は、国民の要求を指示し、世論の声を伝え、不平不満を発表し、且つこれを創造するにある。言論の自由の勝利は、新聞雑誌に胚胎する。然るに各国家はこの勢力の活用法を知らぬから、それが為に我々の掌中に帰したのであるが、新聞雑誌によって我々自身は背後に隠れて居つつ、この偉大なる勢力を得たのである。」(第2議定書)

「既に希望の彼岸に近づきつつある我々の深慮に基づく計画を愈々実現せしむる為には、我々の手中にある所謂『偉大なる威力』と称せらるる新聞雑誌によって、秘密に我々が醸成しておいた与論を以て、各非ユダヤ政府を強制する事が必要である。この新聞雑誌は一顧だにも価しない小数のもの以外、すべて既に我々の掌中にある。」(第7議定書)

「我々が国家体制の中に自由主義・民主主義なる猛毒を注入してからは、政治上の全組織が一大変化をもたらした。これが為め、今日では非ユダヤ人のどの国家も、余命幾許もなき壊血病にかかっている。我々は、ただ非ユダヤ人国家の最後の断末魔の速やかに来るのを待てばよいのである」
(第10議定書)

「我々は非ユダヤ人の青少年を愚昧にし、誘惑し、堕落せしめた。我々がこの目的に達したのは、青少年の教育を誤れる原則と教説との上に樹立したためであって、我々はこれらの原則と教説との欺瞞性をよく承知していながら、なおそれらを適用せしめたのである。」(第9議定書)

「思想を隷属化させることは、既に視覚教育と称する方法で実行に移されているが、視覚教育の主たる使命は、非ユダヤ人を、思索力の無い従順な獣と化し、絵に描いて見せなくては物を理解することの出来ないような愚鈍な動物にすることである。」(第16議定書)

「自由が若し、敬神を根拠とし、天地の法則に背反した平等の観念を去った同胞主義に立脚する時は、国民の幸福を阻害することなく、国家組織の中に無害なるものとして存在することが出来る。

斯くの如き宗教と信仰を持って居る時は、国民は地上に於ける神の摂理に従い、教会に統御せられ、謙遜、従順に、精神的慈父たる牧師の指導に従うものである。それであるから吾々は宗教の根底を覆し、非ユダヤ人の脳裡から神霊の観念を奪い取り、その代わりに個人主義的打算的利慾と肉体的享楽主義的慾求とを植え付けねばならぬ。」(第4議定書)

「非ユダヤ人がこれに気付かぬようにするためには、彼等の心を商業と工業方面に向けなければならぬ。斯くすれば各国のユダヤ人等は国家社会など眼中になく、唯々自己の利得のみを追い、利害戦に夢中になって、自己の共同の敵に気が付かなくなるであろう。」(第4議定書)

「優越を得んが為めの極度に緊張した闘争と、経済生活に対する衝動とは、絶望的な、しかも悲惨極まる冷酷な社会を実現するであろう。否、既に実現したのである。」(第4議定書)

「斯くの如き社会は、高等政策と宗教とを全然忌み嫌うようになり、これを指導するものは、ただ利得打算即ち金力のみとなり、金力によって享受できる物質的快楽の為めに、黄金を完全に偶像化するであろう。」(第4議定書)

≫悪神・悪霊たちによる世界征服計画は、今やその最終段階に入っている。
≫悪を殺せば善のみが残るというような、善悪二元論に基づいたやり方では、絶対に道は開けない。
≫イシヤの正体をあぶりだし、彼らを撲滅せんとするのではなく、彼らを正神の前に改心させ、しっかりと手を握る。それこそが、岩戸を開く「鍵」となるのだ。神示はこう告げている。


匿名希望
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