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東北復興、日本経済建て直しを巡る国際金融資本の暗躍

Posted by ななし on 28.2015 記事 0 comments 0 trackback
○東北復興利権を巡る争い

菅政権は復興担当大臣に松本龍、政務官に(自民党の)浜田和幸を置いた。浜田和幸はCSIS(戦略国際問題研究所)出身で、ロックフェラー系とのパイプを持つ。一方で、アメリカ批判も鋭い。
(※CSISに一時籍をおいたものとして、小泉進次郎がいる)

7月初めの松本復興相の宮城県知事への発言が問題になり、松本大臣は辞任に至った。九州出身の松本家は、代々同和利権を最大の基盤としている。一方の宮城県知事は、松下政経塾出身であった。
宮城復興を野村総研(バックはロスチャイルド系)に丸投げしようとしていた。それと対立したのが、日本の土着的な土木利権を持つ松本復興相だった。
つまり、東北の復興利権に、ロスチャイルドが食い込もうとしていた流れが見えてくる。それにケチをつけた松本復興相をロスチャイルド系が排除した可能性が高い。(いくら発言に問題があったとは言え、全マスコミ一斉に集中攻撃を浴びせたあの報道は、ウラに何かがないと説明できない)
つまり、東北復興利権を、ロスチャイルド系の外資が虎視眈々と狙っていることになる。


○日本経済の建て直しを巡る争い

東北地方は、農業の中心地であるだけでなく、日本の製造業の中心地の一つでもあった。ゆえに、東北地方の甚大な被害は、日本の食糧自給や製造業に、直接的なダメージを与えた。

そこでTPP推進論議が再び登場することになる。しかし、「TPP問題の真実~賛成or反対?? 対立構造は目眩ましに過ぎないリンク」にもあるように、TPPを切望しているのは、日本ではなくアメリカの方である。アメリカにとっては、金融サービスや法律サービスに関する貿易障壁が、日本との間でなくなることの意味は大きい。日本の食糧自給率や輸出促進など、口実に過ぎない。


先日、アーミテージ(元国務副長官)とマイケル・グリーン(CSIS日本部長)、アフラック会長(米商工会議所会長、郵政民営化推進派の中心人物)が来日(全てロックフェラー系か)。若手政治家や経団連、財務官僚との会合を持った。
彼らの狙いは
①TPP推進の足固め 
②中国を封じ込めるために在日米軍基地の保証を取り付けた 
③増税要請(直後に消費税10%が決定)
などが考えられる。

これらは、「ロックフェラーが日本の再占領に乗り出した」ことを意味する。

☆政治的能力がほとんど無くなってしまった日本の政治家・官僚に代わって、アメリカ(ロックフェラー系)が直接指示を出す政治に変わりつつある。
☆一方のロスチャイルドは、東北復興利権を足掛かりに、食い込もうとしている。
★いずれにせよ、国際金融資本家に食い尽くされる基盤が整ってしまったことになる。


内藤琢
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