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6/5なんでや劇場(4) 金貸しは目先の利益追求に追われて、地球を破壊してきただけ

Posted by ななし on 30.2015 記事 0 comments 0 trackback
確かに金貸したちは近代社会を支配してきた。しかし、彼らが人間奴隷化計画だとか世界支配計画を持っているといった類の話に惑わされてはならない。その話そのものが騙しである、彼らのやってきたことを冷静に見ていけば、そのことがわかる。

彼らは、世界経済をバブル化して今や世界は崩壊の危機に瀕しているが、彼らがやってきたことは経済破壊だけではなく、それと同時に、放射能と電磁波という最先端技術を使って地球をも破壊してきた(大量の電磁波によって、地球上空の電離層が破壊されつつある。電離層に穴が開いたら、太陽からの放射線が大量に地球に降り注ぐことになる)。

しかも、彼らは地球を破壊し続けながら、その後の地球をどうする?という目処を何一つ持っていないということが、福島原発事故によって明らかになった。
例えば、彼らは未だに放射能を無効化する技術を開発していない。また、壊れた電離層を修復する技術にいたっては、何一つ考えてもいない。放射能にしても、電磁波による電離層破壊にしても、全て見切り発車で突っ走ってきたにすぎない。つまり、金貸したちは目先の利益追求に追われて、次々と破滅的技術を導入し、その結果として地球を破壊してきただけなのである。そんな連中に、人間牧場化計画とかワンワールド計画などという「壮大な」計画があるはずがないだろう。

あるいは金貸しの背後には宇宙人がいるというトンデモない話まであるが、それも含めて全ては、後で考え出したこじつけの屁理屈にすぎない。おそらくは、彼ら支配勢力がいかに強大な力を持っているかを印象づけ、大衆に抵抗を諦めさせる狙いの騙しである。なぜなら、彼らは単に目先の利益追求に追われているだけであって、「その後どうするか?」など全く考えていないことは、これまで彼らがやってきたこと(放射能と電磁波による地球破壊)から明らかだからである。

私権時代は終焉の時を迎え、もはや武力や資力の時代ではない。今や、共認力の時代である。従って、彼らの最後の武器は、彼らが支配するマスコミであり、それだけが彼らの最後の防衛線である。従って、彼ら支配勢力に対する共認闘争にどうやったら勝てるか? 日本を再生できるかどうかは、その一点にかかっている。

冨田彰男
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