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御巣鷹山事変と日本の闇勢力 原発事故、これからの日本はどうなる?

Posted by ななし on 13.2015 記事 0 comments 0 trackback
福島原発事故以来、信じられないような情報が次々と表に浮上してきた感がある。これまでトンデモやオカルト扱いされてきた話も含めて、今や「何でもあり」といった状況を呈している。これは時代そのものが大転換中であることに加えて、裏情報が表に出てきたことが直接の原因である。

中には、社会分析上、根本的な認識転換を迫られる情報も出てきたようである。

事は25年前の'85年御巣鷹山事変から出発する。

最初の取っ掛かりは、今回の原発事故で被曝して1ヶ月後にフィリピンに逃げた人(グループ)がいる。この人がブログ『(新)日本の黒い霧』リンクで、御巣鷹山事変の真相を抉り出している。

それによると、千葉・東京の人間で被爆してフィリピンに逃げた人は(原発事故後1ヶ月後の段階で)放射線で赤血球が変形してしまい、円形のはずの赤血球の周囲がギザギザになり、かつ、一部のマクロファージが破壊されているとのこと。
これが事実なら、すでの東京人は原発事故後1ヶ月後の段階で、そこまで被爆しているということであり、おそらく関西人も現時点では同じ被爆度に達しているであろう。

また、フィリピンに逃げた男たちは、フィリピン人のスタッフから「日本から来たあなたたちと3時間以上いると、頭痛がしてくる」と言われているしい。つまり日本人が放射線を出しているということ。これについては反論もあるようだが、福島原発の現場でも放射線を浴びたコンクリートが、強い放射線を出している現象が報告されている。
これは、強い放射線を浴びたコンクリートの一部が放射性物質化したということであり、同じことが人体に起こっても、つまり放射線を浴びた人体が放射線を出し始めたとしても不思議ではない。そいう意味では、放射能は伝染するとも云える。
もちろん、二次的な放射性物質は一次物質より弱い放射線しか出さないし、生体の場合は細胞が新陳代謝するので、いずれは出さなくなる。しかし、今後3~10年間にわたって放射線を浴び続ける日本人は、その間ずっと放射能人間であり続けることになる。

そうなると、今後、日本はどうなるか?

今現在でも鼻血が出るという症状が無数に報告されている。少なくとも今後3年間(下手したら10年間)は、福島原発から放射能が拡散し続けるのは必至である。最初に千葉・東京人が浴びた放射線の30倍といったオーダーの放射線を日本人全体が浴びることになる。

そうなると、日本全体が放射能で汚染されているという事実が世界に広まり、輸出が止まり、続いて輸入も半減するという事態に陥ることが十分に考えられる。しかし、この事態は「災い転じて福となす」好機であると言えないこともない。原発事故の結果として、日本は否応なく自給自足の道を模索せざるを得なくなるからである。さらに言えば、日本全体が汚染されているということになれば、中国も尖閣諸島などに手を出さなくなるだろう。

見方を変えれば、日本人全体が核人間(核兵器)と化すということであり、防衛上これほど強力な武器はないとも云える。10~20年もすれば日本がそれほど危険ではないとわかるが、それまでは誰の干渉もされずに、日本は自分たちで望む社会を作る時間が与えられたということかも知れない(西欧文明の没落⇒日本人の時代が、こんな形でその可能性が開かれるとは、全くの予想外であった)。
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