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まずは、共認形成の場を、みんなのもとに取り戻すこと

Posted by ななし on 09.2015 記事 0 comments 0 trackback
>私は勉強不足で、知らないことが多く非常に勉強になりました。
そんな私でさえも文章を一読すると、政府の・マスコミのごまかしの危険度を実感する事が出来、報道されている情報でさえ信頼性がないのだなと危機を感じました。(251707)

勉強不足というよりも、考えるための事実が隠蔽されている、または歪曲・捏造されているという状況なので、勉強しようにもうまくいかないという環境に私たちは生きている、ということだと思います。

>では、その状況で私たちはいったい何をすればいいのか。

>事実の究明?
>自らで考えていく?

>自分たちで、これらを行動に移していかないといけないと強く思いました。(251707)

このために、最初に実現する必要のあることは、事実隠蔽などで勉強しようにもうまくいかないという環境をかえることです。

そのためは、その原因の根幹部分をしめるマスコミによる共認支配という環境から、みんなが事実を共認できる環境へ転換することが必要です。この具体的方法を考え実践していくことが、今求められているのだと思います。

この十年、マスコミ共認支配を差配する金貸しが追い詰められ、覇権闘争を繰り返しています。そこでは、対立グループへのリーク合戦が行われお互い消耗戦を繰り返すようになりました。

この結果、今まで隠蔽されていた情報がボロボロ表に出るようになりました。これらの対立情報を俯瞰して、構造的に認識し直せば、今世界がどうなっているのか?が見えてきます。また、原発問題を機に、今この世界がどうなっているのか?意識は高まっています。

これら状況認識は、論理的に、マスコミに変わる共認形成の場が必要という課題意識に直結します。そうすると、

『マスコミに変わる共認形成の場が必要』という意識を顕在化させるための共認形成をあらゆる場で行うこと。

これらを具体策である、ネット・なんでや露店・様々なサークルのつながりなどの独自の共認形成の場を形成して行くことだと思います。

そして、みんなの行動を終結させるために、その核となる新理論が必要なことは、いうまでもありません。
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