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インテリ統合階級は秩序破壊の元凶

Posted by ななし on 13.2015 記事 0 comments 0 trackback
みんなの問題をまともに考えようとしない傍観者がリーダーになることは普通ありません。当たり前のことですが、みんなの期待と合意によってリーダーは決まる。これが共認統合です。
ところが、己の利や保身を第一にする者がリーダーになっているのが現実。試験や組織内の評価を第一に、自分のために勉強し自分のために仕事をする。こうして勝ち残ったエリートがリーダーもどきとして人の上に立つ。これが私権統合です。

エリート統合階級が生まれたのは明治後期、試験制度と官僚制度が定着してからのこと。そして戦後の民主教育を経たエリートが統合階級を占めるようになってから、その無能さはより鮮明になってきます。

教育の荒廃に何の手立てもない文科省、農業の衰退を招いた農林省、薬害エイズや狂牛病問題で常に後手を踏む厚労省、司法の闇を隠し続ける法務省、そして原発被害に無策の経産省・・・数え上げればきりがありません。彼らは統合階級の地位にありながら社会秩序破壊の元凶になっている、というのが事実です。

そして震災・原発被害という未曾有の問題に直面した今回、彼ら統合階級の無能さが全面的に白日の下に晒された、というのが現状です。無能なインテリ統合階級はいまや傍観者などでなく犯罪者です。彼らには即刻退場していただき、みんなの期待に応える行政の仕組みづくりを考えるときがきたのだと思います。





匿名希望
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