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真っ当な判断土俵によって旧統合機構はその役目を終える。

Posted by ななし on 08.2012 記事 0 comments 0 trackback
現在、いろいろなところで、『必要かどうか』を感じる、或いは考える機会が増えているように思う。
特に、この間の政治や、官僚の問題はもとより、旧態然とした企業、求められている報道をしない新聞、雑誌やテレビなどのマスコミ、など、もはや、質や中味をどうのこうの言う状況ではなく、「こんなものは不必要ではないか!」と誰もが感じていると思う。たぶん、最先端の意識は、これらを支えている「常識」そのものが「質」や「中味」を議論する意味さえない、というような所まで行っているだろう。
そして、税金なんか払う気がしない、旧態然とした企業の商品は買う気がしない、今のメディアは高すぎる・・・、という感覚は誰もが持っている。

にほんブログ村 政治ブログ 世直し・社会変革へ そして、人々がこれらを「必要でない」と明確に断定する為には、その統合機能に代わる、新しい「場」や「機構」の登場が不可欠である、と思う。

今や、<『必要かどうか』という真っ当な判断の土俵>の上では、既存の政治や行政、マスコミなどの場や機構に対して、潜在的に「不必要判断」は下されている。
だから、人々が最も必要としている新しい場や機構としての、「認識形成サイト」「新しい社会統合機構」の登場によって、一気に「必要かどうかという真っ当な判断の土俵」が確立していくと同時に、旧い統合機構(政治、行政、マスコミ)はその役目を終えるのだと思う。


丸一浩
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