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読者の役割

Posted by ななし on 04.2012 記事 0 comments 0 trackback
>作者→(出版)→観客読者という在り様(よう)から、認識仲間の(サイトでの)協働という在り様への移行こそ、私権時代の認識形成と新時代(共認時代)の認識形成との決定的な違いである。

小説にしろ何にせよ、本というのを読んでも、なかなか満足すると言うことが少なくなってきたなーと思う。むしろ、その中に意識のズレや違和感を感じることが多くなって、なかなか本を買わなくなってきた。

今では、雑誌(昔は好きじゃなかった)や個人HPとか覗いてる方が、ずっとおもしろい。その中でも理解できたり自分にしっくりするものを見つけると、本を読んで得られるくらいの充足や共感は簡単に得られるし、機会も多い。

にほんブログ村 政治ブログ 世直し・社会変革へ 加えて、HPなどは、こちらから声もかけられて、いくらでも(自分が望めば)その仲間に入っていける。そんな感覚が今では当たり前になってて、改めて上記の引用のようなことを言われると、はっとする。

ああ、もう私は観客じゃないんだな-、と思う。

そのサイトに訪れるだけでカウンターは動き、こんな自分の「感覚」さえ、認識形成の隅の部分で役に立っている(かも)というのは、結構な嬉しさで、それがたまに評価されるともっと嬉しい。

読むだけでは終わらない、読み終わることもない、新しい時代が来たんだなって、しかもそれを身体(下部意識)はすでにわかってるんだな、と非常に納得した。




吉岡摩哉
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