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小沢政治資金問題にみるメディアによる世論操作のパターン

Posted by ななし on 31.2014 記事 0 comments 0 trackback
選挙直前のタイミングで、二度も露骨に小沢民主を狙った検察とマスコミの暴走構造は、もはや大部分の大衆の知るところとなり、今後は「特権階級の暴走許すまじ」の共認がますます高まっていくのでないか。
「カナダde日本語」さんがこの騒動を通じて世論誘導のパターンを整理してくれているので紹介したい。
今回の騒動もまさにマスコミがこのパターン通りに動いているのが興味深い。

メディアによる世論操作のパターン(カナダde日本語より)

【以下引用】

小沢幹事長の政治資金問題がメディアで意図的に取り上げられてから、このブログでも大手メディアの世論誘導法を観察してきた。去年の春に民主党がまだ野党で小沢氏が代表だったときにも、西松建設からの献金問題で大久保秘書が逮捕されたときも同じような騒ぎになった。

1.まず、検察がいきなり秘書を逮捕し、その様子を大々的にニュース報道で流す。
2.それから、問題の本質を何も知らない自民党議員の批判意見だけでなく、民主党議員の狼狽、憤り、いらだちなどを散りばめて報道する。
3.その後、テレビの政治番組で自民党議員やそのイチミが徹底的に民主党を攻撃。
4.その前後に逮捕された秘書が虚偽記載を認めたという捏造報道が飛び交う。
5.最後に、世論調査が発表され、民主党の支持率が低下したことを報告する。

といった具合だ。これを選挙直前に実行して、少しでも民主党にダメージを与えようと必死になるメディアを見て、これまでメディアとは真実を伝えるものだとばかり信じていた人も、それが間違っていたことを知るきっかけとなったことであろう。

【引用終わり】


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