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インターネットの可能性について追求する~ネットサロンでの議論

Posted by ななし on 10.2014 記事 0 comments 0 trackback
僕の参加しているネットサロングループは今、「マスコミ」「インターネットの可能性」について追求しています。そこでの議論の内容を発信します。

これまでの半年以上の会議を通して、以下の大事な点が分かりました。

●マスコミ(主にテレビ・新聞)は、世論支配・世論誘導の道具であること(ex.小泉フィーバー、地球温暖化の恐怖)。
●マスコミは、スポンサーからの広告料で成り立っている以上、スポンサーの意向には逆らえないこと。(むしろ、いかに人目を引き付けて広告を見せるかがテレビの目的である。だからニュース番組にしろ大衆迎合の浅いものしかない)
●だから、結局「市場の拡大」を善とするしかないこと(ex.自動車会社がスポンサーの番組で、「車に乗るな」とは報道できない)。

さて、マスコミって信用できないね・・・ということが分かったところで、じゃあどうする?というのが大切です。
「テレビは見ない!」「新聞も読まない!」それだけでいいのでしょうか?
「事実を知りたい!」「答えを知りたい!」これが本当の気持ちじゃないでしょうか?
じゃあ、事実はどうしたら手に入るのでしょう。答え(どうするべきか)はどうすれば分かるのでしょう。

事実は、ただ一方的に受信するだけではなく、「見極めていく」のか大事。それは一人では難しいなら、仲間が必要。話し合う中で事実が鮮明になり、「どうするべきか(答え)」も見えてきます。
ネットサロンやるいネットは、そういう場です。マスコミに代わって認識を形成していくところ。

インターネットは、いまやマスコミに代わって事実を発信できる媒体として活躍しています。植草さんのブログやきっこの日記のアクセス数もさることながら、政治経済系のメルマガもだいぶと人数が集まっています。ここに一つ、インターネットの可能性があります。

もう一つ。インターネットには、既存のマスメディアと違って、双方向性のやりとりができる点が魅力です。例えば、近年のmixi、Q&Aサイトの盛り上がりは誰とでも繋がってやりとりできるところにあるといえそうです。

では、本題に。実際、これらのコミュニティーサイトは、人々を収束させていますが、人々の期待に十分応えられているのでしょうか?十分応えられていないとしたら、何が壁となっているのでしょうか?
また、るいネットという認識形成サイトは人々の期待にどこまで応えることができ、また応えていくためには何が課題となるのか?

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