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ここ10年の政治家・官僚・マスコミは麻薬中毒状態

Posted by ななし on 25.2014 記事 0 comments 0 trackback
ここ最近、中川昭一氏の泥酔会見や小沢一郎氏の第一秘書逮捕などの事件が世間を賑わせている。一見本人達のスキャンダルのように見えるが、その裏に陰謀があることが指摘されている。テレビではほとんど報道されないものの、多くのブロガー等が指摘していることから、自民党・官僚・マスコミによる露骨な「陥れ」であることが分かる。

では、なぜここまで露骨に力を行使するようになったのか?正直、傍目にも力任せなやり方ばかりである。

第1に考えられるのは、政権交代に対する焦りから来る権力の行使である。昨今の政治情勢を見れば、次の選挙で民主党が政権を取る可能性が高い。そのことに焦りを感じている自民党・官僚・マスコミが、権力維持のために持てる権力を総動員して攻撃しているのだと思われる。

また、彼ら支配階級たちがそこまで露骨に権力を振りかざすのは、戦後の日本の歴史にもかつて無かったことであり、今や無能そのものと化した支配階級の面々は、無能を通り越して「支配の快感」という麻薬に溺れる中毒患者に成ってしまったのではないだろうか。

少なくとも、自民党の政治家や官僚やマスコミ人の大半が「自分たちが日本を支配している」あるいは「世論を支配している」と思い込んでいるらしいことだけは間違いないと思われる。実際、権力の行使=支配の快感に陶酔し、その状態を自覚することなく、更に露骨な権力行使へとエスカレートしてゆく様は、麻薬中毒者さながらである。

いったい彼らは日本をどうしようと思っているのだろうか?いや、もはやそこまで考えが至っていないものと思われる。

小西良明
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