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テレビのコンテンツが全く価値が無い事を数字が示している

Posted by ななし on 30.2013 記事 0 comments 0 trackback
毎日のように刺激と消費欲求を与え続ける事だけを目的に作られたテレビメディアの映像コンテンツは、目先だけを捉える媒体に劣化しており、全く世の中の役に立っていない。そんな実態が、以下のような二次利用率にも顕著に表れている。

小寺信良:正直、テレビはもうダメかもしれん

> 日本の映像産業は、テレビへの依存度、正確には地上波放送への依存度が高い。総務省の調査によれば、国内で制作される映像コンテンツのうち、時間にして約92%が放送によって消費されている。

 ところがこのうち、DVDやネットなどで二次利用されるのは、わずか8%にしか過ぎない。多くの番組が、一次流通である放送で終わってしまっているわけである。ここまで二次利用が進まないのは、権利処理が複雑だから、という意見がある。

~~~~~~~~引用終り~~~~~~~~~

二次利用が進まない理由は、権利うんぬん以前に金を払ってまで見る価値が無い、という事のほうが実感に近いのではないだろうか。

収束不全の世の中、先行きの不安を煽るだけ煽って消費欲求を掻き立てようとした所で、そんなゴマカシはもう通用しない。若者のテレビ離れは、明確にゴマカシ不要の断を下した、と私は見ている。

目先のゴマカシや現実逃避の刺激ではなく、本当に使える『答え』や『判断軸』こそが今求められている中身であり、それを導く構造理論は、幾度と無く目を通され、大勢に揉まれながら、着々と進化を遂げてきている。

例えば、下記投稿一覧などがその好例と言えるだろう。
「社会板 必読投稿一覧」

数々の環境問題や社会問題を考える上で、まず無駄を省こうと考えるならば、価値の無いコンテンツに莫大な費用を垂れ流し、瞬時に消費して終わるテレビこそ、無駄中の無駄と言えるだろう。

社会や環境を守るためにも、無駄な媒体(商品)はとことん圧縮する。
一方で、みなが当事者(参加+受発信+評価)として考える事の出来る共認形成の場にこそ、積極的にお金を掛けていく。本当に必要な媒体は、そのように自分達で創って行くのが最善の答えと言えそうだ。

 
川井孝浩
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