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今や、「テレビの視聴率」≒「団塊世代の洗脳率」

Posted by ななし on 26.2013 記事 0 comments 0 trackback
参考データを引用させて頂きます。

●テレビ局別視聴率の年度推移グラフより

1963~2006年までの、NHK、日テレ、TBS、フジ、テレ朝の視聴率の変遷と、その平均値がグラフ化されています。

>グラフで見ると、1993年の8.9%がピークに年々下落しているのがわかります。

もう一つ気になるのが、各局の平均視聴率が概ね 8~9% の間で一定の値となっています。全体では、5局×8~9% ≒ 40~45%にもなる計算です。平均視聴率の高い数値に疑問が湧いてきます。何か、オカシイ?!

●世代別のテレビ視聴時間と推移(2003~2005年の3年間)

このグラフを見ると、50才以上の男女が視聴率を支えていることが分かります(週間、5~6時間)。各世代とも女性の方が視聴時間が長いのは頷けますが、それにしても、50才以上男性の視聴時間が長いのは驚きです。テレビという代償解脱様式から脱却できていないのが、この層です。

以上のデータから、
★もはやテレビの視聴率は、テレビに洗脳された高世代(≒団塊世代)が支えている。

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●その他、テレビに関する直近の変化

○CM収入の減少 

>在京民放キー5局の2007年9月中間決算が出揃い、そろって営業減益だった。CM収入の減少が響いたものだ。ただ、CMの本数自体は増加しているのだという。なぜだろう。
→ 「(企業は)買い叩いた分をインターネット広告に回す」

★企業も費用対効果を考えて、テレビ離れが加速中。

○日本の午後からワイドショーが消えた  
>ここんところ、昼下がりのテレビ番組といえばドラマの再放送ばかりである。

>ワイドショーのような、昭和の主婦の欲望をきちんと満たしてくれた番組は、時代の流れから消えていってしまって、もうちょっときれいに仕上げられたニュースショーになって残ってる。

★視聴率を支えてきた、50代女性もワイドショー離れ。中身の無い過剰な刺激にウンザリし、相次ぐ捏造報道に対し反感を抱き始めていると思われる。そこで、テレビは必死に視聴率を維持しようと昔流行ったドラマの再放送でお茶を濁す。

★テレビ離れ→CM収入の減少→制作費削減→手抜きのドラマ再放送
→テレビ離れを加速、という悪循環。

★洗脳も次から次へと目新しいモノが出てくるから効果があるのであって、再放送では新鮮味が全く無い。もはや、テレビは終わった。

橋口健一
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