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テレビ君、演説ではなく、庶民との対話を放送せよ

Posted by ななし on 18.2013 記事 0 comments 0 trackback
政治を扱うTV番組も増えてきたが、所詮、ネタにして茶化して誤魔化して終わるだけ。

誰も、政治家や評論家などの「演説」を聞いても面白くない。

しかし、
政治家と庶民の本音の「対話」を見せれば面白いのではないか。
映像は、表情という嘘のつけないものを流すのだから。
それで政治家の本音を暴けば面白い。ついでにテレビの本音もね。。

だが、決してテレビにはそんなことは出来ない。
放送権という政治的圧力、スポンサーの圧力がある限り。

せいぜい、本音の対話風の演出をするのが関の山だ。


「庶民タックル」らんきーブログリンクより
>>
政治番組見ててよく思うんですが、実際に年金や様々な格差問題で苦労している方々を、観客席におき、その目の前で喋る公開討論をして欲しいもんですねー。
いや、その観客さん達は何も喋らなくっていいんです。 そこにいるだけでいいんです。

実際に困っている人たちを目の前にして同じように偉そうに喋るのなら立派です。
そしてTV局側は、画面を二分割にして、政治家と観客を映像に流す。
その光景見て、笑える人はある意味スゴイでしょうね。 またそれが公正中立では?
格差を語るなら、目の前にいる人相手に語った方が見ている方はよくわかるのでは? 
つまらない番組なんだからそれくらいわかりやすくして欲しいもんだと思いますね。
金持ちが、上から目線で格差問題を語ってもろくなもんは無い。いい見本です。
先が見えなく、不安だらけの庶民を笑えるような政治バラエティは犯罪でしょ。
庶民をタックルしてどうする! 最早、笑えないところまで日本は来てるというのに。

TV局のスタジオに、格差や今の政治結果で苦しんでいる、大勢の一般庶民を、それも交通費と弁当代もしっかりと払って来て頂き、観客として呼び、その前で政治を語ってみたらいいのだ。一般庶民はただそこにいるだけでいい。 物言わぬ庶民の姿を映すだけでいい。
どれだけ薄っぺらな事を政治家が言っているかよくわかるだろう。
あるいは半分は、格差社会で、「自称勝ち組」にいる人らも一緒にいてもいいでしょうね。
ただ、そういった光景を黙ってただ流すだけ・・・。 それがTVの本来の力なのだと思う。
少なくとも政治家の発言は少しは変わるでしょうね それとも皆、黙ってしまうか。(笑)


疾風怒濤
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