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具体的って

Posted by ななし on 02.2013 記事 0 comments 0 trackback
>何かを実現しようとすれば、思考の対象はとことん具象化されてゆく。実現思考で生きていた原始人の精霊はとことん具象的だし、自然科学もそうだし、実現論もそうである。

具体的に考えるとはどういうことなのか気になったので、参考になる投稿を探してみた。


>「イメージが湧かないからもっと生々しい具体的な事例を教えて!」
>なんかすっきりしない…と思うとき、もっと具体的な事例があればなあ、と考えがちでした。
>でも実は、それは違う。
「イメージができないのは論理構造が理解できていないからだ」と言われました。


>日々、現業の場面でもそうだが、何かを実現しよう(作ろう)とする時、思い浮かぶのは目の前にいる対象や、それらを利用する対象のことである。
>改めて考えると、どこをどうしたら使いやすいか?とか、どうしたら評価してもらえるかと、具体的な対象に向かうのが共認動物たる人間の自然な思考だと思う。


>そういえば、答えを出せる人の話は、いつもとっても具体的。
>感謝と謝罪のトレーニングをした時の回想もすっごく具体的だし、
悩み相談したときのアドバイスも具体的な実践方針だし、
誕生日カードのメッセージですら、何だか具体的で心に響く。
>もちろん、仕事もよくできます。
課題を列挙して、優先順位をつけて、手早く片付けていく。
そして、急な仕事が入ってもバタバタ慌てることなくこなしてゆける。


何かを実現しようと思えば、その課題がどういう構造なのかを理解する必要がある。構造化するには、様々な事象が具体的にどう関連しているのかを鮮明にすることが必要。現状どんな問題があるのか、その原因は何なのか、など。

また実現するとは、誰かの具体的な期待や課題に対して、具体的な方針を出すこと。具体的な方針を出すには、「こうしたらうまくいった」事例をたくさん知っておく必要があるし、個々の課題に応じて何が壁になっているのか、突破口はどこなのかを明らかにすること、つまり構造化がやはり不可欠。

具体的であるとは物事のリアルさではなく、事象が豊かに繋がっていることだと分かった。


匿名希望
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