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コマーシャルの必要から生まれたテレビ

Posted by ななし on 19.2013 記事 0 comments 0 trackback
>テレビはもともとあってもなくても良い存在だったのではないか。主として要求需要からなる物的欲求がほとんどのコマーシャル。コマーシャルがなければそもそもその製品があることすら分からない。

先の投稿で紹介しましたが、昭和28年(1953年)にテレビが始まった背景には、工業国家の実現=工業生産品の媒体が不可欠、という発想から発しています。

つまり、コマーシャルが必要だったからテレビが生まれた、というわけですね。

さらにその背後には、アメリカ型価値観を垂れ流すことで染脳し、快美欠乏に火をつけ、共産思想を瓦解させるという狙いもありました。

まさに快美欠乏を満たす解脱箱としての存在でしかなかったわけです。
だから、テレビを見るほどに思考停止になってしまう。そればかりか、マスコミの意のままに染脳支配されてしまうのですから、恐ろしいことです。

>テレビによって作られた社会に変わってしまうのである。

ET
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