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視聴率自体が・・・

Posted by ななし on 23.2013 記事 0 comments 0 trackback
主婦と生活社の石原裕次郎「口伝 我が人生の辞」 より

僕がいつもおかしいと思うのは、
視聴率にはビデオリサーチとニールセンの二種類あるけど、
うちの『西部警察』がニールセンでは二十何パーセントいって、
ビデオリサーチは十四パーセントとかね。
六とか七とか八とか、めちゃくちゃに違うわけ。
両者の差が一パーセントくらいの差なら 
――仕組みはどうあれ―― そうかな、と思わなくもないけど、
六パーセントも八パーセントも違っちゃえば、何百万人ぐらいの差になるわけだ。
そんなもの、信用してられないよ。
これはハッキリとは言えないんだけど、ビデオリサーチは電通だよね。
電通の息のかかっている番組は視聴率が高くなって、そうじゃない番組は低くなるのはしょうがないんだよね。
(中略)
だから僕は、ビデオリサーチなんていうのは、電通の息がかかって不公平だと思う。

今ではニールセンも撤退し、視聴率測定はビデオリサーチのみという独占状態。株主には同業の博報堂や大広もいるが、実際は電通所有の株式が34%という子会社でしかない。

今のままでは、視聴率を利用しようとしてもいくらでも操作が可能。
ここはやはり「視聴率とは何か?」を追求し、信憑性を問うべきだと思う。

匿名希望
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