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代弁者はもういらない

Posted by ななし on 09.2013 記事 0 comments 0 trackback
「国民の代弁者」とマスコミは言うけれど、そうは思えません。「みんなどうなん?」っていう期待に、まったく応えてくれず、一方的な意見を一方的に発信されるだけです。

ブログをはじめたこともあり、先日起こった学習塾での事件を主にブログで検索しました。
すると、普通の人々があの事件をどう感じ取っているのか?、ナマの実感がすごくよく分かりました。中には関連ブログのリンク一覧をすばやく作ってくれたりしており、広がりを感じました。

ただ、原因を詳細に(犯人の精神構造を含め)追求しているブログも少しですがあるものの、多くのブログは、ほとんどが実感レベル(「不安です」、「どうにかしないとヤバイ」など)です。

ただ、それでも誤った認識を答えらしく発信するマスコミより、その不全感を共有できる(「みんなの意識を探れる」)という点だけでも、ブログの方が上だと感じました。その不全感は「なんでだろう?」につながっていく可能性があると思うからです。

テレビは、「○○が悪い!」「△△を改善すべき!」といった極端な(ヒステリックな)意見や、加害者・被害者を面白可笑しくネタとして取り上げるだけで終わってしまうものが多い。それは「なんでだろう?」をすっ飛ばした思考であり、ゆえに「なんで?」に発展する可能性がない。

もう代弁者などいらない時代なのだと思います。


 
谷光美紀
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