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テレビと私。

Posted by ななし on 02.2013 記事 0 comments 0 trackback
私はテレビをほとんど見ない。何故見ないか?少し考えてみた。するとまず、面白いとか面白くないとか以前の問題であることに気づいた。それは、私にとってテレビが必要であるか必要ではないか、という問題ということである。例えばニュース等の情報であれば私はテレビではなく新聞から情報を得ている。エンターテイメイントであれば本であったりスポーツで充足している。と言う訳で私にはテレビを見る必要性が全くといっていいほどないのだ。それではこの会議室の議題である「テレビが面白くない理由」にそぐわないので、テレビを見てみる事にした。
 見てみて気づいた事は、まずテレビには恐ろしくリアリティーがない、ということである。まさに虚構の世界。パラレルワールドである。それはなぜか?それはテレビに限らずマスコミ等に代表されるインテリの発信階級の認識というものが、現実の社会に生きている人達の認識とかけ離れているからであると思う。彼らが発信する認識は旧観念によって生み出された逃避の観念であるのだろう。現実とずれている認識を一方的に流しているだけなのだ。面白くないのも当然である。
 現在の私達の活力は「みんな期待」に応えることである。携帯電話やインターネットの爆発的な普及がそれを物語っている。お互いの認識の交換とはかけ離れているテレビに代表されるマスコミ達は、もう私達の活力とはなり得ないと感じた。

匿名希望
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