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当事者としての勉強が今、必要

Posted by ななし on 15.2013 記事 0 comments 0 trackback
>私たちの頭は、テレビや新聞、おしゃべりで社会問題を見聞きすると、自動的に旧観念=代償観念が空回りするように習慣化されています。そして、なんとなく結論(=価値判断)を下して、それで終い。頭の中だけの即自回答=代償充足を得るだけで、それでは何も変っていかない現実を捨象しているのが、私たちの意識状況(傍観)です。 (37518)

 テレビを見たり新聞を読んだりして、なんとなくそうなんだと判断してしまい、先行きを見守るというスタンスに陥ってしまう。専門家の判断に任せて、傍観者的立場になっているのが問題である。

>仕事・仲間関係・社会、どれをとっても新しい現象が現れている。
その状況下において、何かを考えるための足がかりになる観念基盤が奪われているままに、無理やり考えても、頭の中を埋め尽くしている旧観念=代償観念に嵌まり込んでいくだけ。これでは、いくらがんばっても当事者にはなれるはずもない。(37414)

 傍観者から当事者へと立場を変え、今何が必要なのか。さらに、それが何故必要なのか。お互いに追求していくような場(認識交流会)にて、世代を超えて、ともに考えていく状況に迫られていると思います。

>当事者・傍観者論を聞いた当初、当事者になれないのは各個の努力なり資質なりのせいだと想う節がありましたがそれが完全に誤りだった事を痛感しています。
努力が必要なのではなく、当事者になれる突破口(新しい現実を対象化できる構造認識)こそ必要。

 そのための当事者としての勉強の場が認識交流会で、今、それこそが必要なのだと再認識しました。



秋崎幸彦
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