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エンターテイメントの世界から現実の社会に飛び出そう!

Posted by ななし on 13.2013 記事 0 comments 0 trackback
昔は学校から帰るとすぐテレビをつけるほどテレビ好きだったのに、テレビがおもしろくなくなったのはなぜか?
高校生のときは、ドラマもニュース番組もよく見ていた。討論番組を見て、父と討論した。
しかし、今、討論番組を見てみると、人の意見を聞かず、自分の意見さえも述べていないことに気がつく。体面だけ取り繕って、さしさわりのないことしか言わない。何の解決策も示さない。これで私たちが何か考えられるわけがない。
テレビはすべてエンターテイメント化されているのだ。視聴率稼ぎのための番組、キャスティング、現実離れしたストーリーは見たあとに心に何も残らない。
私はテレビによって脚色されていない本当の社会の動きを知りたいのだ。私以外の人が何を考え、何をしているのかを知りたいと思っている。しかし、テレビは視覚的に人々に訴えかけ、一方的に答えのようなもの(全く答えになっていない)を送りつける。人々は答えを得たかのように思い、思考を停止してしまう。
私は、大学に入って、理想とする将来像を自分で描くトレーニングをしてテレビの非現実さに気づきはじめた。これはダメ、あれはダメと現状を悲観するだけで、将来のために、今をどのように変えていくかを、テレビは教えてくれなかった。そもそも、テレビは娯楽のために作られたのだ。テレビに、新しい社会の枠組みへの答えを求めることが間違っていたのかもしれない。
私たちが求める社会を作るためには、私たち自身が動いて、その輪を広げていくしかないのだ。私たちが、現実の社会で人と話すことによって自分を成長させ、相手の成長をもうながすことができるのだ。

末次規子
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