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パンデミックは今後30-40日以内に「自然に終焉」する : イスラエルの著名な数学者が、新型コロナの感染は「ロックダウンをしてもしなくても」どちらも発生から70日間続いた後に収束するという理論を発表

Posted by ななし on 25.2020 記事 0 comments 0 trackback
新型コロナ。何故コロナ禍?という問題はのこりますが、新型コロナウイルスの記事がInDeepさんに記載されています。引用させて頂きます。
リンク
(以下途中から引用)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■すべての国と地域で新型コロナウイルスは同じ時間的サイクルで推移する

非常に興味深い記事を見かけました。

それは、以下のようなタイトルの記事で、「ロックダウンをしようがしまいが、それとは関係なく新型コロナウイルスは70日間で収束する」という論文が、イスラエルの著名な数学者で、テルアビブ大学サイバーセンターの責任者でもある教授によって発表されたというものです。

これは最初、イスラエルの報道メディア Mako に「イスラエルの感染拡大のピークは2週間以内に収まるとテルアビブ大学の教授は語る」というタイトルで掲載されていたものですが、このイスラエルの報道はヘブライ語でして、翻訳にやや難しいものがあるのですが、先ほどの英字メディアが、それを取り上げていましたので、ご紹介したいと思います。

ここで述べられていることは、「新型コロナウイルスの流行は《何もしなくても》70日で収束に向かう」
(途中略)

それで、今回知りましたイスラエルの科学者の「どんな条件下でも新型コロナウイルスの流行は 70日間で収束する」という言葉を聞きまして、「なるほど」と思ったのです。

たとえば、中国から始まった新型コロナウイルスの感染拡大は、その中国本土では、武漢を中心として 1月から深刻な感染拡大が発生しましたが、実際の数値はともかくとしても、3月の中旬頃には、少なくとも中国本土での感染拡大は実際に落ち着いています。

中国に続いて、早い感染拡大が発生した国としては、おおむね、

・シンガポール/・韓国/・香港/・台湾
などですが、以下は、2月19日の新型コロナウイルスの感染状況です。ここにある「日本」というのは、すべてクルーズ船内の感染者で、日本の本土での感染拡大はまだ起きていない時でした。
(途中略)

そもそも、以下の記事で書きましたように、「厳格なロックダウンをしている国と、何もしていないスウェーデンのグラフが、ほぼ同じ」ということも、そのことを示していないでしょうか。

このイスラエルの教授の論文を取り上げていたインドの地政学のメディアである「グレートゲームインディア」の記事からご紹介します。

このグレートゲームインディアは、世界で最初に、新型コロナウイルスが「武漢のウイルス研究所から流失した可能性がある」ことを理論的に突き止めたサイトのひとつであり、その記事をアメリカのゼロヘッジが記事にしたことで、世界中に「ウイルス流出説」が広がりました。
(途中略)

ベン・イスラエル教授の簡単な統計分析は、COVID-19 の広がりが約 40日後にピークに達し、70日後にほぼゼロに低下することを主張している。これは各国の政府が、感染拡大を阻止しようと強制的な対策を取っても取らなくても結果は同じだという。
(途中略)

それぞれの国が、たとえばイスラエルのように封鎖と隔離を行ったか、あるいは、スウェーデンのように平時と同じ社会状況を続けていたかに関わらず、同じように新型コロナウイルスの感染はピークに達し、まったく同じように収束した。

このグラフは、すべての国がほぼ同一の新型コロナウイルスの感染パターンを経験したことを示しており、感染数は 6週目にピークに達し、8週目までに急速に鎮静している。

教授は、「新型コロナウイルスは独自の感染拡大のパターンに従っている」とイスラエルの通信社 Mako に語った。

また、「封鎖の行われていない国でも感染数は減少し、封鎖している国と同様の推移を辿る」と教授は、論文に書いている。

アイザック・ベン・イスラエル教授は、通信社に以下のように述べている。「新型コロナウイルスの増殖が指数関数的かというと、そうではありません。感染の拡大時期には指数関数的に始まりますが、約 8週間後に急速に衰退します」

「なぜ、新型コロナウイルスがこのような固定されたパターンを描くのか、その理由は不明です。気候などを含めて、あらゆる種類の推測はできますが、おそらく、このウイルスは独自のライフサイクルを持っているようです」

しかし、死亡率はどうだろうか?
たとえば、イタリアの致死率は驚異的な 12%を超えるものとなっている。これについて、教授は以下のように述べる。

「イタリアの死亡率は、新型コロナウイルスとは何の関係もありません。これは、イタリアの医療制度にある独自の問題です」

確かに、イタリアは非常に高い新型コロナウイルスの死亡率を示すが、イタリアは同様に、異常に高い季節性インフルエンザの死亡率を持つことを思い出させる。たとえばドイツは、インフルエンザの感染率と死亡率が低く、同様に新型コロナウイルスの死亡率も低い。

イスラエル教授は分析要約論文で、過去 50日間のデータは、厳格なロックダウン政策は、それを「より穏やかな社会的距離政策に置き換えることが可能」であることを示していると結論付けている。

イスラエルで行われている前例のないロックダウン政策の合理性について、教授は、通信社に以下のようにコメントしている。

「私には、ロックダウンは大規模なヒステリーだと思えます。ヒステリーという表現以外にそれを説明する他の方法がありません。たとえば、イスラエルでは、季節性インフルエンザで毎年 4,500人が亡くなっています。インフルエンザのために、ロックダウンしますか? 今起きていることは完全に社会的ヒステリーなのです」

アイザック・ベン・イスラエル教授は、新型コロナウイルスでのロックダウン政策が誤りであることを数学的に示した。

一方、カリフォルニアの別の研究では、カリフォルニア州では、新型コロナウイルスに対する集団免疫をすでに獲得している可能性を調査している。それが証明されれば、この調査は世界的なロックダウンを打破する突破口となるだろう。
(引用終わり)

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