FC2ブログ

北京の医師は中国の現状を話す

Posted by ななし on 31.2020 記事 0 comments 0 trackback
「indeeo」より抜粋引用です リンク

感染者数の拡大という以上に、「社会事態の悪化」が急激に進行しています。生まれて以来、こんなに急速にそして世界全体が突如として混乱に陥った様子を経験するのはおそらく初めてです。

●北京の医師へのインタビュー:現地の本当の状況 ~アメリカ・エポック・タイムズ~

◆140人の透析患者

北京の病院の内科部長であるホウ氏は、匿名を条件にインタビューに同意した。ホウ氏は、北京当局は、300件以上の確定症例を発表しているが、そのほとんどの感染が地域社会で発生していたことを明らかにした。

「北京大学の人民病院からの最新の事例は大きな問題です」と彼は言う。「これまでに、私の病院で確認された患者は 3人だけですが、確認された 3人の患者のうち 1人が頻繁に来院するために、最近、透析部門を訪れた 140人以上の患者が検疫されました。過去 2週間でこれらの 140人以上の患者またはその家族と接触した人は誰でも感染している可能性があるため、その影響は非常に大きい可能性があるのです」

ホウ氏はまた、北京のすべての医師は、基本的に北京に留まらなければならず、常に当局に電話で連絡することを要求されていると述べた。
「私たちは全員、旧正月の 7日目である 1月31日に仕事に戻ることを要求されました。戻ってこなかった人たちは、例外なく解雇されるでしょう」と彼は付け加えた。

◆武漢に送られた医師たち

ホウ氏は、湖北省以外の州の医療スタッフは、COVID-19 の発祥地である湖北省の首都である武漢に派遣され、そこで感染流行との戦いを支援していると述べた。現在、山東省のほぼすべての医療スタッフが武漢に勤務しており、江蘇省などの他の省も、医師の半数を派遣している。
「武漢の官僚制度全体は中国で最悪の事態の一つです」とホウ氏は言った。
「医師が武漢に行ったとき、外部の医療チームには何も提供されなかったため、自分の個人用の防御用具と食料を持ち込む必要がありました。武漢に行くことは、運命への招待のようなものです。私たちの病院の医師や看護師もそこに行っています。彼らは 2週間ほどで帰ることができると考えていましたが、それからすでに、ほぼ 1ヶ月となります。彼らは完全に崩壊する危機に直面しています」

◆中国の中央政府は武漢の人々を放棄した

中国政府による、伝染病に対しての明らかに誤った管理にもかかわらず、ホウ氏は、多くの中国人たちはまだ本当の状況を忘れていると述べた。
「私の友人の多くは中国政府のおかげで、このアウトブレイクが無制御になったと言っています」「この病気が最初に始まり、散発的かつ偶然に報告されたとき、私はこれが大きなアウトブレイクになると感じていたので、友人や医師の同僚たちにマスクを買っておくうように言いました」

「しかし、誰も私を信じなかった。数日後すべてのマスクと消毒剤は売り切れました。武漢は現在、湖北省全体と同様に封鎖状態にあります。本質的には、中央政府がそこに人々を置き去りにしたことを意味し、その場しのぎの治療で、人々は病院で死んでしまう。検疫措置なしで何千人もの人々が近くにいます。その環境では、健康な人でも感染してしまいます。当局は武漢を封鎖し、そんな武漢に多くの医療スタッフを送り続けたのです」

◆ビジネスが再開されること

「私は、知っている多くの人に尋ねました。もしあなたが働かないなら、どれくらいの期間持ちこたえられますか? と。彼らのほとんどはたった 1、2ヶ月と言っていました。 1か月に 6,000元( 9万円)を稼ぐ人でさえ、貯金がなく、家族を養わなければならないので、 1か月か 2か月しかもたないと言います。問題です」」ホウ氏はまた、企業に通常の労働能力を再開させるという当局の命令についても語った。

「ビジネスが再開された際、再び感染の拡大が起きることを避けることは困難です。 1人の従業員のみが感染している場合でも、接触したすべてのスタッフを隔離する必要があります。これは労働集約型企業にとって本当に大きな問題なのです。大企業の従業員が 1人感染した場合、次に何が起こるか想像してみてください」

◆インターネットのコントロールと自由

「 3月1日以降、中国のインターネットが遮断される可能性があると聞きました。それが起こった場合、もう何も言うことができません」とホウ氏は付け加えた。「中国は大規模な国内ネットワークプロジェクトを構築すると言われています。つまり、国内のルートサーバーを構築し、米国またはその他の国のサーバーを使用することをやめ、中国全体をローカルエリアネットワーク(LAN)に変えます。そのことによって、中央政府のコントロールとその範囲を強化するのです」

ここまで

◆他国状況

・ニューヨークダウのチャートは、1929年のアメリカの株価暴落から始まった「世界恐慌」の時代と同じ形を描き始めた。

・感染者が拡大しているイランでは、イラン副大統領も感染。他に保健省次官や国会議員などの感染も確認。

・英国政府が、「新型コロナウイルスの流行の最悪のシナリオを想定して、死者が多数でた場合の埋葬地についての議論を始めた」

・イタリアは現在、新型コロナウイルスの最前線。その地にいるフランシスコ法王が「何かの病気にかかってミサを取りやめた。

・オランダとアイルランドで最初の感染が確認。

・アフリカのナイジェリアでも最初の感染が確認



匿名希望
スポンサーサイト



にほんブログ村 政治ブログ 世直し・社会変革へ

○ Comment

○ Post comment


  • 管理者にだけ表示を許可する

○ Trackback

trackbackURL:http://gensenkeijiban1.blog.fc2.com/tb.php/1387-f3f6dc7b