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アメリカ、日本、韓国に見るコロナ対応の違いは?

Posted by ななし on 31.2020 記事 0 comments 0 trackback
〇韓国
コロナ検査を民間に委託し、多くの国民のコロナ検査を実施。大量の感染者が見つかった。
結果、国民からムンジェイン政権に対する非難増大(何故、中国人の入国を禁止しないのか、対応が遅すぎる等←国民の不安増大)に加えて、各国から韓国人の入国制限が。

政府は自ら首を絞めている。

〇日本
当所、コロナ検査は300件/日しかできない。しばらくすると3000件/日行える体制を構築すると。
しかし、コロナ検査を民間に委託もしなければ、どこでコロナ検査ができるか・指定病院も公表せず。先日の国会答弁では、コロナ検査は1000件/日しか行われていないことが判明。

明らかに政府はコロナ検査を実施したくないのだろう。その理由は、上記韓国の事例を見れば明らか。
これから考えると、政府内部においても今回のコロナは、インフルエンザよりも軽度の病気であるととらえている人材がいるのだろう。

〇アメリカ
初期段階では、アメリカの感染者数は14名で、しばらくの間、感染患者が出ていないとしていた。
中国人の入国制限、クルーズ船帰国者に対する隔離、10月からアメリカ人を帰国(大使館職員)させ始めていた、中国在住アメリカ人の帰国勧告等、コロナに対して適切に動いていることをアピールしていた。

しかし、その一方でインフルエンザが大流行し、2000万人を超える感染者、死者は1.4万人。

CDCは、10日ぐらい前になって、インフルエンザ患者の中にコロナ患者が紛れている可能性があると発表し、コロナ検査を実施することに。
2~3日前にコロナ検査を実施し発表した内容は、「インフルエンザ以外の理由で死んだ人がいた」というだけ。コロナに感染し死亡したとは言わない。
さらに、CDCは今後、アメリカで大流行する可能性があると言い出した。

実際、アメリカでコロナ検査を行えるのはCDCだけで、各州の病院ではできないことも明らかになった。

アメリカは、約15%の国民が保険に入っておらず、民間保険に入っており、20万円/年の保険料を払っている人でさえ、病院に行き診察(のみ)を受けるだけで3~5万円とられる。多くの人は症状が軽ければ病院には行かない。
だから、今後、検査をしていけば、ドンドン感染者が出てくるだろう。(すでに大量の感染者がいるはず)

このような対応をした裏には、中国排除を強力に推し進めたいとの意図が見える。
中国人の入国制限、中国在住アメリカ人の帰国勧告→アメリカで大流行していることが出ていたらこのような方針は打ち出せない。


天神地祇
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