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世界の若者人口の22%がニート!?働く=生きるに繋がる感覚がなくなってきている。。

Posted by ななし on 24.2020 記事 0 comments 0 trackback
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●世界の失業率、改善止まる 若者の22%ニートとILO

国際労働機関(ILO)は20日、2020年に世界全体で失業者が250万人増える見込みだとの報告書を発表した。
失業率は19年から横ばいの5.4%と予想した。
米中貿易摩擦による世界経済減速などが背景にある。失業率はリーマン・ショック後の09年から18年まで低下傾向が続いたが、改善が止まったもようだとしている。
 また、15~24歳の若者で、仕事や職業訓練、通学をしていない「ニート」が世界で2億6700万人に上り、この世代の人口の22%にも達していると指摘。若者は非正規雇用の比率も高く、特にアフリカでは95%に達している。(共同)

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この発表に対して色々な声が上がっている。

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働かないことが問題視されてるのかな?それなら働いていても、たいした給料もらえなず生き地獄のような現状も問題視して欲しい

世界の若者の22%が仕事や学業に従事しないニートだってニュースになっているけど、すでに日本では多くが仕事や学業に従事していないであろう65歳以上の高齢者が28%にも達している


世界の100%が働いていたらそれはそれですごいですよ

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働かないニートが増えている→若者はおかしい・経済に問題がある
といった表層的な見方だけでいいのだろうか?

根本はそこではなく、
・働くこと=苦痛と思っている
・素直に、相手を喜ばせたいという感覚の薄れやズレ
このような状況に陥らせている学校教育や政府の狂ったやり方なのではないだろうか?

 



八千頭身
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