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日本の若者の活力ドン底(各国の意識調査より)

Posted by ななし on 24.2020 記事 0 comments 0 trackback
日本、インド、インドネシア、韓国、ベトナム、中国、イギリス、アメリカ、ドイツの17~19才の各1000人に対して、意識調査をした結果、日本の若者が各国に比べて、将来に対する期待感がかなり低いことが浮き彫りになっている。

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〇日本の若者の4割「夢がない」
日本財団が日本を含む9カ国の17~19歳の若者各1,000人に対し、2019年9月下旬~10月上旬に行った「18歳意識調査」で、日本の若者が極めて悲観的で受け身であることが分かった。対象国はインド、インドネシア、韓国、ベトナム、中国、イギリス、アメリカ、ドイツ、そして日本だ。
以下にその結果のまとめを引用する。

結果は、たとえば「将来の夢を持っている」について、他国が「すべて80%以上」のなかで日本は60.1%、「自分で国や社会を変えられると思う」も他国に比して突出して低い18.3%(アメリカ 65.7%)というものだった。

また「自分の国の将来は良くなる」と答えたのはわずか9.6%(中国 96.2%)など、驚くべき数字となった。<中略>

今回の調査の結果で、「自分を大人」「責任ある社会の一員」と考えている日本の若者は約30~40%と、他国の3分の1から半数近くにとどまり、「将来の夢を持っている」「国に解決したい社会課題がある」との回答も、他国に比べ30%近く低い数字となっている。

さらに「自分で国や社会を変えられると思う」は5人に1人、日本以外ではもっとも低い韓国と比べても半数以下であった。

また国の将来については「良くなる」の回答率9.6%は9カ国中最低、トップの中国(96.2%)の実に10分の1だ。逆に「悪くなる」の約38%は9カ国中トップだった。
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蔵端敏博
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