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自分に合った働き方を見つけるには?子ども時代のゲームがヒント!?

Posted by ななし on 12.2019 記事 0 comments 0 trackback
子供の時の遊びが今の働き方に繋がっている!?
ゲームが例なのははさておき、遊びと仕事が繋がっていると感じると、遊びって馬鹿にできないほど深い!って再度実感できました。

(「自分に合った働き方を見つけるには?子ども時代のゲームがヒント!?」より以下引用)
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〇「自分に合った働き方を見つけたい!」
誰しもが考えることだと思います。
僕自身も、以前はすごく考えて悩んでいました。
自分の生い立ちや過去の経験を書き出し、得意だったことや苦手なことをピックアップし、自分の強みを見つけて、それを活かす形を見つける。そんなことを繰り返していました。
もちろん、それで得られたことは多かったのですが、とあるビジネスセミナーでこんな話を聞いたのです。

〇子ども時代のゲームが働き方のヒント
ブログへのご来訪ありがとうございます! 「農マドワーカー」のいずばやしです(^^)
無農薬の田んぼをしながら、インターネット関連の仕事をしています。
世間から見ると少し特殊な働き方ですが、自分としてはすごくシックリ来ています。
ただ、このスタイルを見つけるまでには、すごく時間がかかりました(^^;
ですが、今の自分から見ると、すごく身近なところに働き方のヒントが落ちているように思うのです。
それは何かと言うと、ゲームです。
子どもの頃、どんな風にゲームを楽しんでいたか?
どんなゲームが好きだったのか?
そのゲームの中でどういう部分が好きだったのか?
これらを振り返ることで自分の特性が見え、そこから自分に合った働き方が見えてくるのです。

〇ドラクエが大好きだった人の話
これだけだとわかりにくいので、まず具体例をお話ししましょう!
知り合いに、人生全般の相談に乗ってお仕事されている方がいます。
お金やビジネスなど経済面のことから、家族関係や恋愛のことなど、本当に幅広いテーマに関して悩みを聞き、アドバイスされているのです。
で。以前にチラリと聞いたのですが、この方は昔ドラクエが大好きだったそうです。

〇ユニークな遊び方
まあ、ドラクエといえば、男の子には大人気のRPG(ロールプレイングゲーム)。
誰もがやったことのあるゲームですが、この方の遊び方は少し特殊でした。
どんな遊び方だったのかというと、新しいドラクエが出たら、そのストーリーやゲームシステムを徹底的に分析し、効率的にゲームを進めるルートや敵やダンジョンを攻略する方法を見つけていたのだそうです。
そして、自分で見つけた攻略ルートや戦略・戦術を友だちに教え、すごく喜ばれていたのだとか。
つまり、
ドラクエというゲームの全体像を捉え、その仕組みを明らかにすること
その上で、他の人がドラクエを攻略するアドバイスをすること
が、その人の個性が発揮される遊び方であり、最大の楽しみだったわけです。

〇働き方がドラクエと同じ!
で。この遊び方が、現在のお仕事にも通じているんですよね。
先ほども言ったとおり、その方は人生のあらゆるテーマで相談に乗られています。「なんでそんなことまでアドバイスできんの?!」とビックリするくらい守備範囲が広いです。
ですが、どうしてそれができるのかと言うと、
人生というものの全体像を高い視点で捉え、その仕組みを理解しているから
その上で、相手の視点に立った言葉でアドバイスできるからです。
そう。先ほどのドラクエと全く同じなんです。
ドラクエの全体像や仕組みを理解して、その上で友だちに攻略法をアドバイスしていたのと同じように、人生の全体像や仕組みを理解して、相手の悩みの“攻略法”をアドバイスしていらっしゃるのです。
過去のゲームの遊び方・楽しみ方が、現在のお仕事につながっていた!というわけですね。
過去のゲームの遊び方・楽しみ方が、現在のお仕事につながっていた!というわけですね。

(中略)

〇人にはそれぞれに合った働き方がある
こんな風に見ていくと、「人にはそれぞれに合った働き方がある」ということが改めてわかります。
先ほど、ドラクエが好きだった方の話をさせていただきましたが、僕にはあんな遊び方は無理です! ゲーム全体を把握する視点なんて無いですし、攻略法を見つけるモチベーションもありません。
ですから、その人と同じ働き方もできないわけです。
以前は僕も人の相談に乗る仕事をしていたことがありますが、激しく消耗してしまいました(^^;;
人生全般を高い視点で捉えて、その人に合ったアドバイスをするなんて、RPGで“レベル上げ”が好きだった僕には非常に難しいのです。
逆に、物事の全体像を捉えるのが得意な人は、僕のようにコツコツと知識やスキルを積み重ねるのは難しいはずです。
個々の具体的なケースに応じて、“魔法”(=知識やスキル)を提供するというのは不向きでしょう。
こんな風に、人それぞれには自分の特性を発揮できる働き方があり、その働き方のヒントは子ども時代のゲームの遊び方に隠されている、ということです。

〇まとめ
いかがでしたでしょうか? 働き方とゲームを関連づけることって余りないので、伝わりづらかったかもしれません。
ですが、こうやって書きながら自分を観察してみても、自分の個性が発揮される働き方って、昔のゲームの楽しみ方と共通しているな、と感じています。
また、少し違う視点になりますが、生き生きと仕事をされている人って、まるで“遊び”のように働いていらっしゃるんですよね。本当に楽しそうに、夢中になって仕事されています。
そう。まるで、子どものころ寝る間も惜しんでゲームに夢中になっていたように……。
ですから、「自分にあった働き方を見つけるヒントは、子どもの頃のゲームの楽しみ方にある」というのは本当だと思うのです。
まだ多くの事例を検証したわけではないですが、子ども時代の遊び方を振り返ると何かしらのヒントがあるはずなので、よかったら試してください(^^)
少しでもお役に立てれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!!



三上公平
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