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学生団体の可能性を探る2 ~活力ある学生はまだまだ存在する~

Posted by ななし on 18.2019 記事 0 comments 0 trackback
「仙台建築都市学生機構」
せんだいデザインリーグ・卒業設計日本一決定戦とも呼ばれている。

運営学生は大学1年~3年生とアドバイザー役を務める建築家によって運営されている。(学生団体の可能性を探る1で取り上げたDiplomaxKYOTOは出展者が運営もする)
日本全国の建築学生が出展する大イベントで、2008年(平成20年)には、イギリスの建築・デザイン雑誌「BLUEPRINT」に『世界で最も熱い学生イベント』として紹介され、2009年(平成21年の大会にはアメリカ合衆国・プリンストン大学の学生が観覧に訪れるなど、国際的な注目も集めている。(リンクについて

運営する学生たちは一年生から続けている子が多く、徐々に主体性を持ち出し強い志によって一致団結を成している。
リンク
ここに元代表の1年生のころからの気持ちの移り変わりと、主体となって運営をした想いが綴られている。
本気で設計・制作をした4回生の講評の場を、「本気で作り上げている姿勢」に感動した。
誰かのために本気になるということは難しくて、でもやりがいのあることでみんなが賛同してくれる。

そんな学生はまだまだこの時代にもいるということを知ってもらいたい。



道民
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