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多面的な物事を一方向からしか報道しないテレビ

Posted by ななし on 01.2013 記事 0 comments 0 trackback
>あくまで発信側の頭の中だけで造られた仮想現実の世界を映像化し、我々に提供してくれているのがテレビなのである。ある意味では精巧な贋作とも言えるのかもしれない。とはいえ所詮は偽物である(49744 )

確かに今のテレビというのは、非常に製作者の意図が反映されていて、物事の真の姿は見えていないように思う。
物事というのは、非常に多面的なものではないか、そう思っている。AさんとBさんが同時に全く同じ現実を見ても、その捉え方は少し異なっていると思う。
テレビの発信する社会現象というのは、事実を有るひとつの方向から捉えたものでしかないと思う(時には事実でさえないことを発信するが)。しかし、今の人々が知りたいと求めているのは本当の社会の姿であるのだと思う。今、社会はどこへ向かっているのか、自分達は何をしなければならないのか、という疑問を私たちは抱え、その答えを必死に探している。
物事は多面的であるのに、テレビが一方向から見た事実しか映し出さないから人々はテレビから離れていくのではないかと思う。

物事が多面的であるということは、社会自体を多面的なものとして捉えなければならないということである。多面的な社会の真の姿を捉えたいと思い、私たちは交流し、認識を深めていこうとするのだと思う。
もし今後もテレビが物事を一方向からしか報道できないようであれば、衰退の一途をたどると思う。




泉川和廣
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