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強制圧力は人の活力をどん底にする

Posted by ななし on 18.2018 記事 0 comments 0 trackback
私の祖父母を見ていたら、体が動けるときに自分が楽しめることをしようと思う。

昔の人は我慢することが美徳とされてきたし、楽しんではいけない風潮があったと思う。特に農家は。

私の祖父母も何も文句を言わずに先代の言うことを我慢して聞き続けてきて、若いことからずっと働きづめ。
それを本人たちが楽しんでいるなら全然問題はないが、そうではなさそう。
表情を見ていても生きている感じがしないし、楽しみさえない。
人の喜びやこうなればいいな、とかの希望もなく、資産のことばかり考えている。

人のために何かしようと思ったことがなく、昔からただただ強いられてきた人間はこうなるのか、と思う。
祖父母はずっとそんな生き方をしてきたから、先代から解放されても生きる力さえない。
すごくもったいないと思う。

いまは資産のことで頭がいっぱいであるが、それ以外に誰かの役に立ちたい、喜んでもらいたい、など何らかの欠乏は必ずあるはず。





こを引き出してなんとかして残りの人生を楽しんでもらたい。

自分が何かしたときに人に与える影響力、人と何かするときの楽しさなどを掴んでもらいたいな、と思う。



匿名希望
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