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選択肢をしっておくこと

Posted by ななし on 24.2018 記事 0 comments 0 trackback
私は大学生になって、今までの「働く」のイメージがゴロっと変わりました。

大学に入学するまでは、会社に勤めている親、ブドウ農家を営む祖父母、学校の先生というような職業が一番身近で、「仕事」を生み出す人たちとかかわることはありませんでした。

しかし、大学生になり、さまざまな人の話を聞き、自分たちでやりたいことやこういう社会になってほしい、ということを考え、仕事を生み出している人たちと出会いました。

私はその収入を主な目的とせず、社会のために活き活きと働いている人たちを見たとき、自分のなかの「働く」の定義が変わり、「どのように働きたいか」考えることがとても楽しいと思えるようになりました。
今までは親や先生の話しから、収入と労働力があっていること、また福利厚生が厚いところがいい、と思いこみ、進路を決めてきました。今だから思うことですが、このときは自分の「やりたいこと」「夢」という意味が全然つかめず、になんとなく「夢っぽいこと」をいっていました。
しかし、大学に入り「仕事を生み出して働く」という働き方を知り、「やりたいこと」「夢」についてたくさん考えるようになり、自分がどのように働きたいか、考えるようになりました。



就職活動はよく、辛くてしんどいことだというイメージをもたれます。しかし、就職すること以外の選択肢も含め、「働く」ことについて考えて自分の将来像を描くことで、辛くてしんどいではなく、こうなりたい、社会をこうしたいから今はこの仕事をやりたい、と前向きになれるのではないかと思います。

そのためには、私は大学生からでしたが、いろいろな働き方、生き方を早くから知るべきだと思います。
そのうえで、人生を選択し、働くことができるようになればいいなと思います。




匿名希望
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