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苦労もしたくないし人並み以上に働きたくない若者たち

Posted by ななし on 23.2018 記事 0 comments 0 trackback
働くことにマイナスイメージしかない若者が増えている。
その背景には日本人特有の働き方に対する問題が垣間見える。

長時間労働はまさにそのマイナスイメージの典型で、イメージだけでなく、これを改善できない企業はいつまでたっても旧態依然の非効率な労働生産を続けることとなる。

ただ休みたい、と言っている人間もいるだろうが、実は大半の優秀な人材ほどきちんとメリハリをつけたワークライフバランスが取れている。自分や家族との時間を大切にし、新たな「人間」や「場所」に触れて、新たなイノベーションを生み出す。

ホワイト企業に優秀人材が流れていく原状をしっかりと認識しなければならない。

以下リンク
SankeiBizより引用

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好んで苦労したくはなく、人並みで十分-。そう考える新入社員が過去最多に上ることが、日本生産性本部が21日公表した「働くことの意識調査」で分かった。調査は昭和44年度から始まり、今年で50回目。今国会では働き方改革が最重要課題となっており長時間労働の是正が目指されているが、新入社員の働く意識自体が低くなっていないか危惧されている。

 調査は今春入社した社員1644人を対象に無記名で実施。「若いうちは進んで苦労すべきか」という質問では、平成23年度から「好んで苦労することはない」が増え続け、今年度で過去最高の34・1%になった。逆に「進んで苦労すべきだ」はこの間、20ポイント以上も減っている。

 「人並み以上に働きたいか」という問いに対しても、「人並みで十分」が25年度から増え続け、今年度は過去最高の61・6%。どこまで昇進したいかという問いには、「社長」という回答が10・3%で過去最低だった。

 働く目的は、「楽しい生活をしたい」が過去最高水準を維持し41・1%で、「経済的に豊かになる」が30・4%。「自分の能力をためす」が10・0%で過去最低を更新した。

 同本部は「日本の企業は働かせ方がうまくいっていないのでは。新入社員が会社で働くことに大きな希望を持てていない」と説明した。

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匿名希望
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