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「頑張る、努力する、我慢する」が人を不幸にする

Posted by ななし on 28.2018 記事 0 comments 0 trackback
頑張る、努力する、我慢する、が人を不幸にする。
まさにそのとおりで、「努力の努は奴隷のド」335091から来ているのです。奴隷の力が努力なのです。

なので、努力という言葉には、無理して頑張る、我慢して為すというイメージが一緒に含まれています。

必要なのは、努力することではなく、没頭できる何かを見つけること。そして追求し続けること。

今の親世代や学校の先生も、奴隷のドの努力の中で育った価値観のまま、社会も、勉強も苦しいけれど努力するものと教え込みます。それが一番の害悪なのです。価値観の転換が求められている時代なのです。

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■「頑張る、努力する、我慢する」が人を不幸にする
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頑張るのは、いつもの自分のペースではやりきれない状況になった時に、少し無理をする、という意味ですね。

努力するのは、いつもの自分のペースでは目標に達成できない状況の時に、目標値に追いつくためにする事ですね。
我慢するのは、いつもの自分ならやらない事をやらなければならない状況の時に出てくる言葉ですね。

どれも、本当はやりたくない事イヤな事嫌いな事を無理矢理やる時の言葉です。

本当はやりたくない事に直面した時の選択肢は3つです。
1、やらない(逃げる、断る)
2、渋々あるいはテンションを上げてやる(頑張る、努力する、我慢する)
3、淡々と楽しくやる

「頑張る、努力する、我慢する」時は幸せですか?
「頑張る、努力する、我慢する」事は、美徳の一つだと考えられているように思います。
本当にそうでしょうか?

私はこの3つは、人を不幸にする方法だと思います。

「頑張る、努力する、我慢する」時は幸せですか?
それをした後に幸せがやってきますか?達成感や開放感はあるかもしれないですね。それもひとときの事で、あなたの心を本当に満たしてはくれないでしょう。その時の自分の感情を丁寧に観察すると分かると思います。多分、寂しさやむなしさのようなものが残るのではないでしょうか?

自分で地獄を創り出して、そこで苦しんでいるのが好きな方もいらっしゃるので、そういう方は続けてくださったらいいのですが、

幸せでありたい、お気楽人生を生きたいと思うなら、
「頑張る、努力する、我慢する」ような事は止めた方がいいと思います。
上の3択の2をやらない、という事です。

でも私たち、小さい時からこの「頑張る、努力する、我慢する」をやらされてきたし、それがいい事なのだとすり込まれてきましたよね。

それは20世紀までの事です。新しい時代にはもう必要ありません。
「頑張る、努力する、我慢する」のは、エゴ様が全部を仕切っている姿です。
私たちは徐々に、エゴ様が自分ではないことに気づき、エゴ様に振り回されない生き方が出来る用になっていきます。




匿名希望
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