「就職したくない」「働きたくない」はアリだと思う理由

Posted by ななし on 26.2018 記事 0 comments 0 trackback
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「働きたくない。」そう思いながら毎日会社に言っていませんか?
それなのになぜ大多数の人は就職をするのでしょうか?
中にはずっと夢だった職業につく人もいますが、
「そういうものだから。」と思っている人がほとんどだと思います。
「働く」ことに何か目標を見出してみればもっとイキイキと仕事に打ち込めるような気がします!
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就職活動というものについて、多くの学生と会い直接話を聞いていると当然ある一定の確率で「就職…実はしたくないというのが本音です」もしくは「ぶっちゃけ働かなくていいなら…働きたくはないですよね」という学生に会います。
そんな学生の話を聞きながら、就活をサポートしている立場の人間から「それもアリ」だと考える理由を挙げられるだけ挙げていきます。興味がある方は、続きを読んでみてください。

まず前提として「就職」というのは人生の一つの選択肢に過ぎない
大学時代に、就職活動をして、スーツに身を固めて、企業を何十社も回って、内定をもらい、卒業したら正社員として働き、社会人になる。一般的にいうとそういった学生が、全体のざっくり7~8割と言われています。
つまり、就職という選択肢を選ぶ人が大多数のため、あたかも「就職しなければならない」という常識みたいなものが世の中に蔓延っているともいえるのでしょう。
私は塾生にも言っていますが、「就職だけがすべてではない」と言っています。就職以外にも人生の選択肢はかなりの数あると言えます。例えば「進学」という選択もあるでしょう。大学を卒業して、再度専門学校など自分の興味を持てる専門性を学びなおすといった選択も十分考えられるでしょう。
「そんなお金ないですよ!岡島さん!」と直感が頭をよぎった方もいるかもしれませんが、そういった選択をした人の大半は、稼ぎながら通うくらいの覚悟を持っている人が大半のようです。
また進学以外にも、専門性を学ぶという観点で言えば、「アルバイトから正社員入社」というステップを踏むこともできるでしょう。これはデザイン系、クリエイティブ系の職種であれば比較的多く取り入れられている採用手法ですので、一度検討するのもアリかと思います。
そして「ニート」という選択肢もあります。
親のすねをかじりながら、生活していくというのも立派な人生の選択です。一般的な認識だとネガティブに映ることが多いですが、かじられている親からして「それでいい」という方もいるようですから、それはご両親との合意が取れれば選択肢として十分ありえます。
とにかく、人生の選択肢はたくさんあるわけです。就職しなくても起業してもいいわけですから。

選ぶ道にとやかく言うつもりはないが、目的だけは持ってほしい
就職という選択肢以外にも道はあるという話をしましたが、どれを選択してもいいとまでは、さすがに私も言えません。重要なのは、その選択に「目的」があるかどうかです。
「就職以外にやるべきこと」「就職以外に人生をかけてみたい道」「就職以外に熱中できることがある」そういった目的意識があるものを選択して欲しいと思います。
単に「就職したくない→働きたくない」といった、現状逃避的思考で人生を選択するといった選択肢も当然あるわけですが、目的がないだけに1年・3年・5年…いつの段階になるかは見当もつきませんが、多くのケースで「後悔」することになるようです。
つまり「今まで自分…何してきたんだろう…」みたいな自問自答を繰り返すタイミングが来るということです。自分の好きなことをやり、自分の好きなライフスタイルで生きる。それも楽しいわけですが、どうしても経済的に自立していないという理由から、どうも後ろめたさみたいなものが、出てくるでしょう。
好きなことをして、好きな時間に起きて、好きな時間に寝る。
そんな生活をしながら、就職せずに経済的に自立さえできれば、やっぱり冒頭にお伝えした通り「就職しないという選択肢」もアリだと私は思うわけです。そんなことが可能なのか。それは…可能です。
自分で事業を興す…これが一番いい
「自分の好きに生きたい」「周囲から後ろめたい目線で見られたくない」「働きたくない」「経済的に自立する」「休みたいときに好きなだけ休む」…これだけのわがままが利く存在は、社長しかないでしょう。
自分が興した会社であれば、誰からも文句は言われません。
従業員も雇わずに一人でやっていけば気楽なものです。もちろん軌道に乗せるまでの努力はどうしても必要になりますが、経済的自立と「ニート的生き方」の両立には、ここの選択肢しかありません。
「いやいや…あんた頭おかしんじゃないの?働きたくないと思っている人が、事業で成功できるわけないでしょ。」そうあなたは言いたいかも知れません。別に成功する必要なんてありません。日々の生活を維持できるだけの小さな事業をやればいいのですから。
起業というと、皆さん勢いのあるベンチャー企業の成功話を思い浮かべるかもしれませんが、日本というくには8人に一人が社長なんですよ。街中で「社長!!」と大声で叫んだら、かなりの数振り向きますよ。それくらい社長や個人で事業をやっている事業主という存在の人は、いるわけです。
8人に一人…。どうでしょうか。それくらいだったら自分でもできると思いませんか?
別に今資金がなくても始められること…探せばあるでしょう。「それは無理」という前に、理想である「経済的に自立して働かない自由」を手に入れるという目的を持って、生きてみるのもいいのではないでしょうか。




匿名希望
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