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仕事をしていく上での成長とは何か。

Posted by ななし on 14.2018 記事 0 comments 0 trackback
まず社会人になって、まずやることはいわれたことをやる。

ようするにもともと用意されたレールの上を歩けるようにしていくという内容だ。

しかし、これはもともと用意されたレールをわたるだけであれば人は何度も経験すれば自身の技術へと昇華するのはたやすいこと。

これもまた成長といえば成長になるだろうが、会社からしたら、ようやく後ろをついてこれるようになっただけだという事。

親鳥にくっつく雛鳥みたいなイメージであってほしい。

ではどこで、親鳥になれるのか。というところ、
親鳥が死んでひな鳥が大人になって、また子雛を産んでっというサイクルは自然界ならあるが
社会の世界であれば、トップの人が死んで、じゃぁその後ろについていってただけの《年長者な人》がトップになるという構造は成立しないということ。

では、どうしたら成長していくのかというところを捉えていく。

例えば何も用意されていなかった新しい課題が与えられ、自身でレールを作っていくというイメージがあるが、もちろんその課題の成果が上手くいかないこともある。その時は上手くいかなくて、後からその不成果を修正できるように工夫していく思考等もあるが一番は、失敗した原因、そしてこうしていたら失敗しなかったという結果論でもいいから、これを必ず見つけだす必要がある。

それを見つけることができなければ同じ課題をまた次やるときに同じミスを再び犯すことになる。

そうやって失敗した所からの可能性発見、時間がかかってしまったならどうしたら時間がかからないで済んだのか、これらの発見が重要。

ただしこれをただ発見して自身の中で落としこむだけでは、周りの人間からは目に見えないし、文章だけの報告であれば評価もできない。
ただ無難に課題をこなしてくれた程度に終えてしまう。

そういった可能性発信をいかにすることができるのか、ここが最大のポイントであろう。
そして時間短縮があることをして可能になったなら、それを報告することも大事だろう。

レールを作っていくにしても極力丁寧に最短で細かく修正ポイントというものを付け加えていく必要がある。

そうするとものすごく頑丈で安定したレールが作れる。
そういう人間がようやく成長したという事につながっていく。

仕事をしていて、ただ上から与えられた課題をこなしていくだけでは人は決して成長しない。
与えられた課題、用意されたレールがあるならばそれぞれにこうしたら更に補強されていく。こうしたら更に進みやすくなる。

こういったイメージを強くもつことで自身の成長を大きく感じるができるだろう。




匿名希望 
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