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机上の自己分析は不要。人との関わり合いの中で、学ぶのが自己分析の本質

Posted by ななし on 06.2018 記事 0 comments 0 trackback
今年度もこれから就職活動のピークを迎える。
例年にならい、学生が行う「企業研究」と「自己分析」。

企業研究は、まさに相手(企業)を知り、相手(企業)の志(理念)に深く同化する過程。対象企業と一体となって、力を解放していけそうか、そのための追求。

一方で、自己分析。学生が必死になって取組むわりに、大した成果が出ていない。むしろ、「自分のやりたいことを見つけよう」、「自分の活かせる職」、「経験を仕事に」など、対象不在で、視野狭窄に陥っている状況が多い。

では、就職活動を前に、意味のある準備はどうすればよいか。

参考になりそうな記事があったので、引用します。
~「本当の自分探し」にハマる就活生が急増中!なぜ自己分析にこだわる学生は、内定が出ないのか~
リンクより引用。


・・・引用開始・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

~前略~

「私は10年以上前から机上の自己分析などする必要がないとずっと就活生に言っていました。そもそも社会で仕事もしていないのに自己分析なんかして、自分に何が向いているとか向いていないとか分かるわけがありません。」
「野球もしたこともないのに野球の本を読んで自己分析して自分が遊撃手に一番向いているとか投手が向いているとか分かるはずもないでしょう?それと同じです」

確かに。

~中略~

「実は自己分析なんて、人は毎日しています。人との関わり合いの中で、教えてもらったり気づいたり、それをどう活かすかが大事です。机上の自己分析なんてやめて、お友達と夢を語り合ってください。」
「その方が、遙かに意味ある時間を過ごせると思います。人との関わり合いの中で、分かるのが自己分析なのです。本なんかで分かるものではありません」

・・・引用終了・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人との関わり合いから、気づき、学びを繰り返していく。
結局、周りからの評価で、自分自身の本当の姿が見えてくるのが本質。

机上の自己分析で視野狭窄にならずに、周りの人とどんな仲間関係で、自分にはどんな役割があるのかを追求する方が、よっぽど意味がある。





小熊耕平
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