FC2ブログ

新パラダイムによる諦めない社会(意識)

Posted by ななし on 17.2013 記事 0 comments 0 trackback

先日、テレビをつけていたら、学者、エコノミスト達による討論形式の番組をやっていました。それなりに著名と言われる人達がデフレの克服について、時折笑顔を交えて、時には冗談みたいな事も言いながら極めて和やかに「討論」は進んでいました。

見ていて「何をやっているんだろう?」という気持ちになりました。その気持ちは「こんな切迫した状況で何をのんきに・・・」というのではなく、「本当に彼等が何をやっているのか解らない。一体何をしているのだろう、この人達は」という気持ちでした。

私は大学時代経済学部に在籍していて、一時は関谷さん同様自分が学んでいる事はより良い社会の実現の為役立つ事なのだと考たりもしましたが、今は全くそうは考えていません。かと言って「社会をよりよいものにしたい」という気持ちを諦めたわけではなくて、「経済学」というものに期待しても仕方無いと考えるようになったからです。テレビを見ていて、そう考えたのはやはり正解だったと思いました。



高利
スポンサーサイト
にほんブログ村 政治ブログ 世直し・社会変革へ

○ Comment

○ Post comment


  • 管理者にだけ表示を許可する

○ Trackback

trackbackURL:http://gensenkeijiban1.blog.fc2.com/tb.php/128-47cc21be