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事実(現実)をとらえることが大事

Posted by ななし on 24.2017 記事 0 comments 0 trackback

>しかし、'90年以降、対象を失った彼らの親たち(74917)
に同化しても当然答えはなく、中身(=対象)のない親の囲いに幽閉されたまま、全く活力の出ない存在となるのは必然です。親以外は表層でやり過ごしてきたが故に、仕事や人間関係といった現実の圧力に耐え切れず(同一化できず)、活力が出ない=(対象のない)親の期待に応えられない自分を攻撃し、鬱やひきこもり、体調不良などの肉体不全で文字通り身動きできなくなる若者も増えています。


特に幼少期の子供にとっては親が世界のすべてだと思う。
子供はその親に「あなたの好きにしなさい」と言われて、期待に応えるために「好きにしたらいいってどうしたらいいの?」と思いつつ、何とか「これかな?」と思うものを見つける。
でも、今の時代は親は答えを持っていないので、それを見せても親からのいい反応は得られない。
子供はその反応を見て、親の期待に応えられなかったと思って、また探索を続けるけど、結局は親は答えを持ってないままなので、最後には子供も親もどうていいかわからなくなってしまう。

いじめも自殺も親殺しも、すべては「答えがない」ことが原因なのは確かだと思う。

みんな評価されたい、認められることが一番の充足であるこの時代に、「どうしたら評価されるのか?」ということが統一されてないということは、本当に危険なことである。

その統一には、やはり私権時代に築かれた旧観念が邪魔をしていてるから、それを塗り替えていくということをしていかなくてはいけない。

ただ、親の期待に応えらないことに対して、みんな「応えられない自分が悪いんだ」と自分を責める方向に走ってしまうけど、時代が変わったからみんな答えがないという事実を見れば、自分一人のせいではなくある意味当然だから、そこをきちんととらえることができれば、もっと可能性に向かえるようになるのではないかと思います。


田中瑠衣
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