スポンサーサイト

Posted by ななし on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 政治ブログ 世直し・社会変革へ

『将来の夢』に対する中高生の違和感

Posted by ななし on 21.2017 記事 0 comments 0 trackback
最近中・高生の口から、「やりたい事なんてないから、どんな仕事を目指したらいいかわからない。でもみんなやりたいこととか決まってんねん。学校でも将来の夢とか聞かれるし・・・でも自分はそんな特技みたいなんもないしどうしたらいいんやろう」という相談を何件かされた。

その内の一人の言葉が印象的だった。
「でもな、やりたいことなんか探して見つかるとは思わんし、誰かが喜んでくれることしたいわ」

「十分やりたいことやん☆私だってやりたいことなんてよくわからないまま仕事についたけど、こうやって相談にきてくれて、笑ってくれる顔を見たら、あ~仕事って楽しいな、この仕事できてよかったな~って思うよ!」って言うと安心して嬉しそうな顔をしていた。

>本質の変わらない旧態依然とした学校制度と、変わりゆく現実に日々適応しようとする意識との断層。

1日の大半をこの現実と離れた制度の中で過ごすことによって、否応無く顕在化する違和感。

そして、その違和感を観念で捉えようとし始める(あるいはでき始める)のがこの世代なのではないだろうか。(156598)<

中・高生が一番新しい可能性を感覚的に捉えていると思う。でも、学校にいる時間が長すぎて、学校で教えられる事が正しいものなんだって思い込もうとしてしまっている。せっかくの新しい可能性を学校のせいで潰してしまうのって危険だと思った。
 



匿名希望
スポンサーサイト
にほんブログ村 政治ブログ 世直し・社会変革へ

○ Comment

○ Post comment


  • 管理者にだけ表示を許可する

○ Trackback

trackbackURL:http://gensenkeijiban1.blog.fc2.com/tb.php/1266-ada14560
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。