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個人と社会を分けて考えるカウンセラーに可能性はない。

Posted by ななし on 20.2017 記事 1 comments 0 trackback
カウンセラーのやることは簡単です。
自己攻撃している人に自分を許してあげなさいと誘導するだけです。
確かにその場は気持ちが落ち着くでしょう。

人は誰かに認められたり、評価されるとその事自体で安心するものです。
しかし、多くの場合、またカウンセラーにかかることになります。
現実は変わっていないのですから。薬が切れた状態と何も変わりません。

なぜその人は自己攻撃しているか、どうすればいいのか?そこの現実に介入できなければ問題が解決しないのは明らかです。
その人個人の事であれ社会全体の事であれ構造は同じ。
根本原因を考えて、そこを変えていかなければ本当のカウンセリングはできません。つまり、収束不全発である以上個人も社会も地平は同じだと思うのです。

個人を原点とする現在の心理学の限界はそこにあると思います。そしてなんで屋を初め、るいネットの最大の可能性は個人と社会を使い分けないところにあるのだと思います。言い換えれば自分発という鎖さえ切ることができればカウンセリングはほぼ成功した事になると思います。




田野健
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2017.01.22 05:05 | | # [edit]

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