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凝り固まった「答え」(可能性)は、一旦頭の隅に置いておけ

Posted by ななし on 19.2017 記事 1 comments 0 trackback
世界的な金余りの恩恵(?)を受け、活況と言われる不動産市場ですが、あくまでもそれは開発段階の話。開発後の販売市場や賃貸市場に関して言えば、供給過剰状況が年を追う毎にひどくなり、空室に悩む家主さんが急増している。

そんな中、私がお付き合いしている賃貸業界の家主さんには大別して3つの層が存在しており、それぞれが違った「答え」=可能性を追求している。

【過去の「答え」にしがみつく家主さん】
過去の成功体験に固執するあまり、現在の過酷な競争の中で新しい策を講じられないタイプ。結果として仲介業者からも相手にされなくない、空室が埋まらない。

【目先の「答え」に収束する家主さん】
利回りの高い物件を作ればファンドが買ってくれる、という流行りのビジネススキームに乗って利回り重視(賃料が高く・面積が狭い)の新築を建てたものの、実際に入居する人の立場に立った(賃料が割安・面積が広め)物件でないため、結局空室を埋めるために多額の販売促進費用を出費するはめになるタイプ。結果として、事業全体の収益性は悪くなる。

【一つの「答え」に固執せず常に現実を対象化して諸策を講じる家主さん】
上記のような市況を一時的なブームと認識し、静観して、現代の賃借人に求められている賃貸マンションとは何か?という賃貸経営の本質を常に追究しつづけるタイプ。適度な投資と適度な収入で安定した経営をしている。

>答えを発見すると同時に全主体(=感応回路)はそこ(=実現経路)に可能性収束するが、それはある開かれた(=答えを見出した)欠乏意識とある開かれた対象認識がイコールで結ばれて共に強化される過程=その実現経路が強化される過程=その様な主体(実現回路)が強化・形成される過程である。<(19059)

「答え」は実現回路として固定されるもの。しかし一つの「答え」に固執・安住していると必ず失敗する。現実は常に動いているがゆえに、幅広い「答え」の選択肢を持ち、臨機応変に組み替えられる柔軟性を持っていることが、結果的に最大の評価(充足)へと繋がる。




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○ Comment

これから、不動産投資も始めようとしていたので、参考になりました。
応援しておきました。ポチッ
2017.01.20 14:34 | URL | 矢田@医療職兼業トレーダー #JyN/eAqk [edit]

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